【オーストラリア英語】スラングをマスターしてオーストラリアを100倍楽しもう!第一弾!

こんにちは、オーストラリア ワーホリ2年を終えたsakpirka(サクピリカ)です。

わたしがオーストラリアでよく聞くスラングとびっくりしたスラングの体験をオージー彼Justinに解説してもらいたいと思います。

ちなみにわたしはオーストラリアに行くまで、全く知りませんでした。

調べてもいませんでした。汗

オーストラリアに行く前に調べて行けばよかったなーと後悔しているので今日はよく聞く7個のスラングを紹介していきたいと思います。

それではいってみましょう!

No Worries

オーストラリアでよく聞くだろうスラングNo Worries。

気にしないで!や問題ないです!といろいろな場面で使える言葉です。

ノーウォリーズかノーワリーズという風に聞こえると思います。

彼に解説してもらいましょう!

Justin

No worriesは「No problem」や「Yes Of course」や「You’re welcome」などのニュアンスがあるからオーストラリア ではよく聞くと思うよ。

例えば、

Is it okay if I borrow your car on Saturday? I need to pick my parents up from the airport.

( 土曜日に車を借りてもいい?親を空港まで迎えにいくんだ。)

Yeah, no worries, I don’t need the car this weekend.

(問題ないよ。週末は車を使わないから。)

こんな感じで使われているよ。

No worriesをNo wukasということもあるけど、上品な言い方じゃないからこういう言い方もあると覚えておくだけでいいと思うよ。

G’day (Good day)

G’dayはあいさつとして使われて、「Hello」や「How’s it going?」などのニュアンスです。

もう使わないよって若い世代の人たちはいうかもしれませんが、わたしは田舎でよく使われているのを見ました。

「こんにちは」ような感じで、G`dayと道ですれ違ったりする時に言われていました。

グデイとかグダイといいます。

オーストラリアの訛りでAがアイという発音になるので、グダイがオーストラリアっぽい発音になります。

言われたらなんと返せばいいんだろうと思っていたんですが、彼に聞いたらG’dayと言われたらG’dayと返して大丈夫と言っていました。

Good on you(ya)

Good on youは「Good Job!」と同じように使われます。

「よくやった!」とか「でかした!」などの意味で使います。

YouのところをYa(や)と言ったりもします。

オーストラリア以外のニュージーランドでもこの表現は耳にします。

sakpirka

初めてGood on yaと言われた時は何かいい意味だろうけどどんな意味だろうと思っていました。

わかりそうでわからないけどよく聞く表現です。

実際に私が言われた場面を例に出してみたいと思います。

語学学校に入学するのに電話でのインタビューがあって、それに合格して入学できることになったと同僚に伝えとところGood on yaと返ってきました。

ワインを2本買っているときに上司に会って次の日に全部飲んだのかと聞かれて飲んだと言ったら、Good on ya!と返ってきました。

(ひとりで全部飲んだわけではありません。笑)

実際に使われてる場面を聞いていると使いどころがわかってきやすいと思います。

Cuppa

Cuppa(カパー)はCup of teaの略です。

つまりお茶のことをさします。

オーストラリアだけではないと思いますが、オーストラリアに住んでいる人はよくお茶を飲む習慣があるなーと思います。

(sakpirka)

オーストラリア最初のシェアハウスではオーストラリア出身の女性と住んでいました。

語学学校の授業が終わって帰ってきて、

Would you like a cuppa?(お茶はいかがですか?)と声をかけられました。

最初はカッパに聞こえて、???(あの伝説の生物?)となりました。

状況を考えても、カッパじゃなくてお茶が出てきそうだなーと思って、おそるおそるYesというと

お茶が出てきました。

お茶で良かったです。笑

Ta

Taは「Thank you」という意味です。

「Thank you」も省略するとはさすがオーストラリア人ですね。

Thank youはThank youでいいんじゃないだろうか。。。

これを知らなかったら、タ!ってなんだってなりますよね。

オーストラリアで意識して聞くと、レストランとかスーパーでも聞こえてくると思います。

「Ta!」と言われたら、「No Worries!」と返すとオーストリアスラングを使いこなしてる風になりますね。

Mate

Mateは友達という意味です。

こちらもオーストラリアではよく聞くと思います。

本当の友達もお店の店員さんとか初対面の人にも、Mate(メイトなんだけどマイト)って呼んだりします。

Aがアイになる法則で、どちからというとマイトに聞こえます。

Justin

「How’s it  going, mate? 」や「Good day, mate」と言ったり、「Thanks, mate」や「All good, mate」と言ったり、なにか言葉の後にMateってつけたりするよ。

Aussie

オーストラリア人のことをAussie(オージー)またはOzzie(このスペルで書く人もいます)といいます。

ニュージーランド人のことはKiwi(キウイ)と言ったりします。

それぞれ愛称があるんですね。

また人だけじゃなくてオージービーフとも言ったりして『オーストラリアの』という意味もあります。

(オーストラリアはとにかくビーフが安いです。何人分だろう?と思うくらいの大きい肉の塊で売ってたりします。笑)

まとめ

いかがだったでしょうか?

最初にオーストラリアに行ったときは、本当に今まで聞いたことないよーと苦しみました。

いつもどういう意味???ってなっていました。笑

でもすぐに慣れてくると思います。

まずはこの7個のスラングをマスターしてオーストラリアで使ってみてください。

オージーフレンドができてワーホリや留学が充実しますように!

最後まで読んでくれてありがとうございました。

それではまた次回!

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北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ、12才の時にカナダ留学し海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアとニュージーランドでワーホリを経験。フィリピン・オークランドに短期留学し、フィリピンの語学学校でインターン。 海外経験を通してコンパクトに生きることに興味を持った30代ミニマリストが、少ない労力で豊かに生きるための情報を配信中。 考察やイヤスミ大好きなので映画などの作品を紹介しています。