オーストラリアのワーホリに行ってよかったと思うこと5つ

 

こんにちは、オーストラリアのワーホリを2年経験したSakpirka(サクピリカ)です。

今回は私がオーストラリアのワーホリをしてよかったことを5つにまとめました!

 

実際に行ってオーストラリアのワーホリはどうだったのか?

 

「行ってよかった。」

 

この一言につきます。

 

個人的な経験ですが、これからオーストラリアのワーホリを始める人や実際ワーホリ中の人の参考になると嬉しいです。

 

 

オーストラリアワーホリに行ってよかったこと5選

 

私のオーストラリアでのワーホリ2年間は人生で経験したことない、まさに山あり谷ありという言葉がぴったりでした。

 

 

オーストラリアの人から学んだ新しい価値観

日本に住んでいる時は、人それぞれが違うのは当たり前ですが、

人と自分の価値観がものすごく違うと実感することはなかったように思います。

 

オーストラリアにワーホリしてみて、えー!?と当たり前だと思っていたことが覆されていきました。

たくさん例を挙げると長くなってしまうので、主に感じたことを2つにまとめました。

私が出会ったオーストラリアの人たちが特殊だったら申し訳ないですが、実体験に基づいて書いていきます。

 

 

仕事に対して

 

 

オーストラリアの会社で働いていた時に、仕事のミーティングが就業時間後から始まりました。

???

 

例えば、

私が日本でサービス業で働いていた時は9時に仕事開始であれば、15分前に朝礼があって、5分前にはすでに店内で勤務開始という流れでした。

でも給料は就業時間の9時から発生します。

しかし、オーストラリアでは9時に朝礼が始まり、朝礼後に仕事が始まりました。

最初はオーストラリア人は時間にルーズだから(私のステレオタイプ)9時から朝礼が始まるんだと思ってました。

毎日時間が過ぎるので、なんで朝礼が就業時間前に始まらないのか同僚に聞きました。

「オーストラリアで仕事の話をしたら、それはもう仕事だ。」

 

なるほど仕事の話をしたら仕事か。。。

 

当時日本では社員の自分に朝礼の給料が出ないのは普通だけど、アルバイトの人は時給制だから大変だと思っていましたが、そもそもの考えが違いました。

 

試しに、新入社員研修で「お客様は神様だ!」とか「全てはお客様のために!」などの文言を暗唱して大声で言って、部長が合格を出すまでやり続けたという話をしてみました。

「For what?」

と言われました。

私だってなんのためにやっているかわからない。

毎日2時間くらいしてたサービス残業についてはもう分かり合えないと思って話すのはやめました。

 

ワーホリしないで日本でずっと働いていたら、こんな世界知らなかったと思います。

私は極端なのかもしれませんが、働くということに対しての感覚が変わりました。

日本では働き方が改善されてきているかもしれませんが、まだ厳しい労働環境の中で頑張っている人も多いと思います。

 

ワークバランス

あなたにとって、仕事は自分の自由時間を犠牲にしていいものなのか?

仕事とプライベート、どう上手く向き合っていくのかを考えさせられました。

 

サクピリカ

休日や旅行の考え方も違うような気がします。

 

私がバリ島を旅行したときの話です。

オーストラリアの人にとっても、バリは人気の旅行先です。

私は1日も無駄にしないように世界遺産や有名な観光地を効率よく回りたいのでツアーに参加したり、事前に計画をねりました。

しかしオーストラリアの人は、

昼間からホテルのプールに浸かりながらビールを飲んで、私が観光から夕方に戻ってきてもまだビールを飲んでいる。

私たち日本人は旅行にきてもスケジュールを立てて、着実にプランをこなしているのに、飲んだくれているなんて、、、もったいない。

 

休日の使い方とか何に価値を置くのかが根本的に違うと初めて気がつきました。

 

タイに旅行したオーストラリア人の友人と話した時も、やっぱり日本人がいく観光地とオーストラリア人が行く場所って違うんだと思いました。

オーストラリア人は国内にあんなにビーチがたくさんあるのに、本当にビーチ好きだなと思いました。

 

出典:オーストラリア政府観光局

 

オーストラリアには日本人に有名なハートリーフが見れる場所があります。

ハートリーフに行くことを計画していた時に、オーストラリアの人何人かに聞いてみましたが誰も知らなくて、

なぜ??

日本のガイドブックや旅行会社の紹介で有名なだけなんだろうか。

旅好きとしては、オーストラリアの人がおすすめする場所に旅に行きたい!

マイナーな観光スポットも紹介できるようにブログを更新しますね。

 

 

 

自然と生きる

 

 

私サクピリカは北海道の小さな村に生まれ育ちましたが、自然と融合して生きているなーと実感したことはありませんでした。

 

仲良くなったオーストラリア人が地元を案内してくれるときは、

 

森でハイキング

 

ビーチで泳いでバーベキュー

 

早朝のヨガクラス

 

郊外でのキャンプ

 

郊外に行って電車の旅

 

などに誘ってくれました。

 

 

ビーチでのBBQは鉄板です。

オーストラリアのワーホリに行ったら必ずと言っていいほど参加することになると思います。

 

私はど田舎出身ですが、もし地元を外国人の友達に案内するとしたら、地元のあんまり有名じゃない山への登山や川を案内するかというとしないです。

博物館とか世界遺産とか観光地らしいところを案内します。

 

オーストラリアの人は自然のアクティビティが好きだなという印象がとても強く残りました。

休日には山に行ったりビーチに行ったり、新鮮な空気を吸って体を動かして過ごす。

自然ってリラックスできますよね。

 

外を裸足でよく歩きますしね。笑

本当にコンクリートの道路を歩いていてびっくりしました。

 

気候

 

温暖な気候は、私にとって本当に心地良かったです。

生まれて初めて雪がない1年を過ごして、とても快適でした。

タスマニアとかメルボルンなどで冬を越す場合は寒いですが、スーツケースに冬服を詰めなくて良いのは本当に助かりました。

真夏のクリスマスと年越しには違和感を感じました。

クリスマスキャロルのイベントがビーチであったので、朝から晩まで砂浜の上で過ごすという新しい経験でした。

 

紫外線は強すぎるので、日焼け対策はとても大事です。

 

2年目という選択肢を与えてくれた

 

1年目のワーホリが終わる頃には、銀行口座や家などの生活基盤ができてきて、仕事探しの要領や土地勘も掴んできて、友人も増えてくると思います。

また新しい国でワーホリをすると1からのスタートになりますが、オーストラリアで2年目を迎えるのは気持ちが楽でした。

何も知らないよりは要領が良くなって、オーストラリアでやってみたいことが増えました!

 

オーストラリアは広すぎる

国土が広すぎて、旅行しても旅行しても行っていない場所といきたい場所が尽きないです。

つまらないと思わせてくれないのがオーストラリアでした。

ロードトリップする人がたくさんいるのがわかります。

 

 

オーストラリアは稼げるのかもしれない

 

日本で正社員として5年働いていましたが、オーストラリアの2年目はそれより稼いでいました。

もちろん物価も高いですが節約も可能なので、日本できる1年間の貯金約2倍の額を貯めていました。

毎日の2時間のサービス残業もしていないのに、稼げると期待してませんでしたが、オーストラリアが稼げると言われるのは納得できました。

 

 

オーストラリアよ、人生の目標を与えてくれてありがとう。

 

まとめ

 

私とオーストラリア人彼は、残念ながら絶望的に旅行の感覚が合わないです。笑

私は旅行に行って飲んだくれて1日終えるのはもったいない派です。

 

同じワーホリの韓国人や台湾人やイギリスなどのヨーロッパからのワーホリメーカーなどに会う機会も多いと思います。

ワーホリという同じ立場で友達になりやすいです。

ワーホリ後も友人関係が続いて、その人がいる国に訪れるのも魅力ですね。

世界中に知り合いを作りたいって言っていた韓国人の友人は、世界旅行でいろいろな人に会っていました。

人脈って大事ですよね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ育ち、12才の時に村の交流で2週間カナダ・バンフを訪れ、そこから海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアワーホリを始める。オーストラリアワーホリ2年とニュージーランド ワーホリ1年と フィリピン・オークランドにも短期留学し、フィリピンの語学学校にて日本人学生マネージャーを担当。ワーホリブログを読むのが好きだったけど、当時は読みたい情報を見つけるのに苦労しました。私が当時こんな記事があったら役立つのになーと思っていたことを発信していきたいです。海外生活や旅行、英語や気になることをブログにしたいと思います。日本では美容部員だったので大好きなコスメについても書きていきます。