急にワーホリ・留学に行けなくなったあなたへ【心の整理法】

こんにちは、ワーホリ2カ国と4回の留学を経験したSakpirka(サクピリカ)です。

今回は予期せぬ事情でワーホリや留学をキャンセルしなくてはいけなくなってしまった方にこの記事を読んで欲しくて書きます。

新型コロナウイルスが世界的に流行し、各国入国に制限がかかり、計画していた留学やワーホリに今回行けなくなってしまった方も多いと思います。

私もワーホリ中に予期せぬことが起こり、ワーホリを途中でやめて帰ろうと思った経験があります。

留学やワーホリに行こうと思っている方は、事前にたくさんの準備とそれぞれ目標と意気込みを持って計画していたと思います。

それが突然実行できなくなって、途方に暮れたり、強い絶望感や思い通りにならなくてやりきれない気持ちがあると思います。

あまり参考にならないかもしれませんが、辛い思いをしている方、心の整理方法について書いたので、読んでみてください。

 

予期せぬことが起こったときに考えることは、まずこれからのこと!

予期せぬことが起こった時に真っ先に考えてしまうのが、どうしてこんなことになったんだろう?ということです。

原因を追及して気持ちを楽にしようと思いますが、はっきりした原因がない場合は余計に苦しくなります。

留学やワーホリの時期を間違ったじゃないだろうか、、、とかもっと早く行っていればよかったとか、自分のことを責めてしまってり、誰かや周りの環境を責めてしまったりします。

いったん、起こった出来事を受け入れましょう。

今感じている辛さや悲しさや悔しさや怒りなど、全て表現して、何かのせいにしないで自分の感情を素直に受け止めるしかないです。

その後に考えなきゃ行けないことは、これからのことです。

過去を悔やんでも変えることはできないので、これからどうして行こうかと考えていくことが大事です。

次にワーホリや留学ができるのはいつか、その間にしなければならないことなど考えることはたくさんあります。

 

サクピリカ

海外での生活を4年ほどして、計画通りいかないことやハプニングばかりです。

今の自分のことを1年前の自分でさえ、想像できないと思います。笑

ハプニングばかりで、日本に住んでいたときみたいに計画に神経質になっていると自分で自分を追い込んで辛くなります。途中でハプニングも楽しめるようにならないとって思えるようになりました。

どんな道を通っても、結局は目的に辿り着ければそれでいいのです。

受け入れる力を持たないと、進むのが難しい時があると思います。

 

今はただタイミングが合わなかったんだけなんだ!

ここでいうタイミングとは人との巡り合わせです。

語学学校での話をしますね。

あなたが行くと決めていた語学学校は世界にひとつしかないはずです。

同じ学校に行っても、行った時期によってどんな人に会えるかは全然違ってきます。

いろいろなところで留学をしていますが、あの人に出会えていなかったら私の留学生活が全然違うものになってたんだろうなと思う人の出会いがありました。

同じ学校、同じコースに申し込んでも、人との出会いで違ってたんだろうなーって思います。

私は30才手前でワーホリを初めて、もう少し若い時にきていたらなーって思うことがしばしばありました。若いっていいなーって思って、今でもします!笑

でも、この時期に来ていなかったら、この人たちには会えていなかったんだと思います。出会えていなかったら今に繋がっていなかったので、とってもゾッとします。やっぱり、この時期にここに来なきゃ行けなかったんだと思い直します。

同じ環境でも、出会えた人でその場所が大きく変わっていて、その後の人生にも大きく影響します。

次の機会に留学やワーホリに行く時に、いい人たちに出会えますように!

 

悔しい思いを今後の目標の活力にしよう!

せっかく留学してこれから英語を勉強しようと思っていたのに、それが叶わずに辛いと思います。。。

留学やワーホリには必ず試練があると思います。たまたまその試練が、はじめに来ちゃったとだけなんだと思いましょう。

そして悔しい思いをノートに記録しておきましょう!携帯のメモでもいいです。

今の気持ちも素直に書いて、見返した時にきっと今後の頑張る活力になってくれると思いますよ。

 

サクピリカ

この記事を書きながら、友達の言葉を思い出しました。

「私は転んでも恥ずかしくない。転んでも立ち上がれない人の方が恥ずかしい。」って、私が中学生の時に言ってたなと思い出しました。

辛いこととか逃げたいこととか立ち向かうのに勇気がいることがあると、いつもこの言葉がついて回るんですよね。

そうなると諦めるのをやめようって思えるのです。

本当にワーホリや留学したいと思ったら、諦めないで欲しいと思います。

 

まとめ

こんな感じのブログをあまり書かないのでうまく伝えられていないかもしれませんが、参考になると幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

タイミングがよかったか悪かったかなんて、結局終わった後にわかる結果論なんだろうなって私は思います。だから思ったままに進むしかないと思います。

世界は自分中心に回っているわけではないので計画通りに行かないのは当然ですが、どんな時も先のことを考えるのが1番で、悔しかったり悲しかったら、心の底から悔しがったり悲しんだりしていんだと、大人になると上手くコントロールしたくなっちゃうけどしなくていいと思います。

また次回お会いしましょう!

みなさまが次の機会に恵まれますように!

 

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北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ育ち、12才の時に村の交流で2週間カナダ・バンフを訪れ、そこから海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアワーホリを始める。オーストラリアワーホリ2年とニュージーランド ワーホリ1年と フィリピン・オークランドにも短期留学し、フィリピンの語学学校にて日本人学生マネージャーを担当。ワーホリブログを読むのが好きだったけど、当時は読みたい情報を見つけるのに苦労しました。私が当時こんな記事があったら役立つのになーと思っていたことを発信していきたいです。海外生活や旅行、英語や気になることをブログにしたいと思います。日本では美容部員だったので大好きなコスメについても書きていきます。