【フィリピン・クラーク空港ガイド最新版】マニラ・スービックへの移動方法を解説!空港使用税とは?

こんにちは、久しぶりの投稿になりましたSakpirka(サクピリカ)です。

フィリピンのクラークやスービック、周辺の都市(アンヘレスやターラック)に、留学や観光するときにとても便利なClark International Airport(クラーク国際空港)をご紹介したいと思います。

語学学校のスタッフとして働いていたので、クラーク空港へは約8ヶ月間毎月行っていたので、治安やその周辺、両替やSIMカードについて案内したいと思います。

クラーク空港からマニラやスービック、マニラやスービックからクラーク空港までの移動方法を調べてみましたので、ご覧ください!

 

フィリピンのどこにクラーク空港ってあるの?

クラーク国際空港ってどこ?って思いますよね。。。私もそうでした!

クラーク空港は、マニラ空港の北に位置していて110kmほど離れています。

留学で有名なバギオはさらに北に位置しています。

サクピリカ
私はスービックの語学学校で働いていたときに、クラーク空港の存在を知らなくて最初はマニラ空港を使っていました。。。

マニラからスービックまでは車で約3時間30分ですが、渋滞があると約5時間くらいかかります。また、バスだと6時間くらいかかります。クラークからだと約1時間ほどでスービックまで着くことができます。

 

日本からクラーク空港へのフライトは?予約方法は?

日本からは成田空港と関西国際空港から直行便が運行しています。

フライト予約には、Skyscanner(スカイスキャナー)を使うと簡単に最安値を確認することができます。

行き先と日時を入れて検索するだけで航空券を比較して、最安値や最短時間で目的地まで行ける便を探すことができます。

航空会社はCebu Pacific(セブパシフィック)とJetstar(ジェットスター)でLCCなので、安くてお得ですね♪ 

だいたい航空券は5,000円くらいから1,5000円くらいの間であることが多いですね!

私がクラーク空港からジェットスターで関西国際空港へ航空券を買った時は、20キロの預け荷物と機内食を選んで約8500円でした。国際線で1万円を切ったら国内を旅行するより安いなーと思ってしまいますね。

 

成田空港からの直行便

2019年8月からCebu Pacificから直行便が運行しています。

*2020年3月の情報なので、フライト情報を以下のリンクよりご確認ください。

Cebu PacificのWebサイト

日・月・水・金で運行

5J5068便 成田発13:15ークラーク着17:10

日・月・水・金で運行

5J5069便 クラーク発7:00ー成田着12:30

 

関西国際空港からの直行便

2018年3月よりJetstarが直行便を運行しています。

*2020年3月の情報なので、フライト情報を以下のリンクよりご確認ください。

JetStarのWebサイト

火・水・木・土で運行

3K 778 便 関西発12:55ークラーク着16:15

水・木・土で運行

3K 777便 クラーク発7:00ー関西着11:55

 

 

クラーク空港から各都市への移動方法!そして、各都市からクラーク空港への行き方も紹介!Grap Taxi(グラップタクシー)は使えるの?

クラーク空港から他都市への移動方法をご紹介したいと思います。

クラーク空港のバスの乗り場は到着ゲートを出たら、すぐなのでわかりやすいと思います。

マニラ空港へ:ターミナル1、2、3、またはOrtigas(オルティガス)停車

プレミアムP2P(ポイント・トウ・ポイント)バスと名前のバスがとても便利です!

プレミアムP2Pバス(赤いバスの場合もあるかもしれません!)

Face book: Philippines Bus Photographers Association(PBPA)より

時刻表2020年

*変更になることもあるので、事前にお調べください。

料金はバスの種類によって違います。

サクピリカ

何度かP2Pバスを利用したことがありますが、約3-4時間くらいでクラークからマニラ空港まで行くことができました。フィリピンのバスの中は冷房が効いていて寒いので、寒さに弱い人は上着を持って乗ると良いと思います。

料金はバスに乗ってから、車内でスタッフが回ってくるのでその時に払います。

 

マニラ空港からクラーク空港へ:Ortigas(オルティガス)、SMクラークを経由します。

P2Pバスはターミナル3のみ乗車可能です。ターミナル1と2から乗れないので、シャトルバスでターミナル3まで移動しましょう!

ターミナル3の乗り場は、柱にBay 14と書いてあるところです。

時刻表

料金表

クラーク空港の出国ゲートの前で下車します。

クラーク空港は最終目的地なので、寝ていても起こしてくれます!笑

 

スービック・オロンガポ方面へ:Harbour Point(ハーバーポイント)、オロンガポターミナル

*ハーバーポイントとはスービック内のショッピングモールの名前です。

こちらもP2Pバスが便利です!

ビクトリーライナーホームページより

バスの乗り場は最初に紹介した到着ゲートを出たらすぐの場所です。

小さい空港なので迷わないと思います!

時刻表と料金表

*変更になることもあるので、事前にお調べください。

ビクトリーライナーホームページ

 

オロンガポターミナルまたはハーバーポイントからクラーク空港

ハーバーポイントから乗車する場合は、発車時間はオロンガポターミナルを出る時間なので、10-15分後くらいにバスがきます。

ハーバーポイントのバス乗り場は、ハーバーポンイト正面玄関(スターバックスがある)の中間のところです。

時刻表

バギオ方面

直接バギオに行く場合は、DAU(ダウ)ターミナルまでクラーク空港から行くことができますが、利便さを考えるとマニラ空港に降りてパッサイのバスターミナルからバギオを目指した方がいいかもしれません。

 

クラーク市内:Grap Taxi グラップタクシー

Grap Taxi は使えますが、時間帯によっては台数が少ないので注意が必要です。

 

両替は空港でしてもいい?SIMは買えるのか?

クラーク空港の両替所についてですが、到着エリアにも出国エリアにもありますが、レートが比較的よくて市内で両替する時とあまり変わりませんでした。

レートをぜひ確認してみてください!

SIMカードは、到着エリアのエリアで買えますが、トラベルSIMの案内となると思います。

Globe(グローブ)でもSmart(スマート)という日本でいうドコモやauなどの携帯会社のブースがあります。

使用目的でトラベルSIMがいいのかプリペイドがいいのか違ってくると思いますが、私はプリペイドがおすすめです。そちらの方が安上がりだと思います。

次回の記事で、SIMカードについて書きたいと思います。

 

治安は大丈夫!?買い物とかカフェ・レストランはあるの?

毎月3回以上はクラーク空港に行っていましたが、危ない目にあったことや危険だなと思ったことはありませんでした。

韓国からの便では、深夜の空港お出迎えで待機していたことがありますが、それでも治安が悪いと思ったことはありません。

しかし、貴重品管理に用心するに越したことはないです。

クラーク空港は、日本の地方の空港くらい小さくてこじんまりしています。小さいのでツアーガイドさんや語学学校のお出迎えのスタッフとの待ち合わせはしやすいと思います。

私は初めてのマニラ空港到着でタクシーではぼったくられたり、ひどい目にあっています。今度、悲しき体験談をご紹介したいと思います。泣

 

クラーク空港で休憩できるレストランやカフェを紹介します。

空港の外の青色で囲ったところにカフェやレストランがあって、出国前の時間があるときや到着後に休むことができます。

お店は随時変わっていますが、2020年3月にはスターバックス(朝6時から夜12時まで営業)やクリスピークリームドーナッツ、ウェンディーズ(24時間)があります。

*地図は古い情報などの実際のお店の位置が違いますのでご注意ください。

 

帰国するときの注意点:空港使用税は現金で支払わなければいけないの?

日本へ帰国する際は、クラーク空港では空港使用税(Terminal Fee)600ペソを払わなくてはなりません。

現金のみのお支払いになりますので、準備をお忘れなく!!

クラーク空港にお支払い方法について問い合わせましたが、現金のみのお支払いで、クレジットカーとは不可という回答でした。

なぜクレジットカードで支払えないんだろう。。。

各航空会社のチェックインカウンターでの手続きを終えて、出国ゲートに進む際に小さなブースがあるので、そこで600ペソを支払います。

お支払いが終わると、こちらのレシートが航空券とホッチキス留めして渡されます。

こちらは2020年3月の情報です!

空港にATMと両替所はあるので当日でも用意できますが、事前に準備しておくと安心です。

*マニラやセブは航空券に含まれていますので必要ありません。

 

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました!

フィリピンの観光といえば、マニラやセブかもしれませんが、

マニラを観光して、帰りにはぜひスービック・オロンガポ・

クラーク周辺を観光して、クラーク空港から日本に帰国してもいいと思います!

また、次回の記事でお会いしましょう!

 

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北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ育ち、12才の時に村の交流で2週間カナダ・バンフを訪れ、そこから海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアワーホリを始める。オーストラリアワーホリ2年とニュージーランド ワーホリ1年と フィリピン・オークランドにも短期留学し、現在はフィリピンの語学学校にて日本人学生マネージャーを担当。ワーホリブログを読むのが好きだったけど、当時は読みたい情報を見つけるのに苦労しました。私が当時こんな記事があったら役立つのになーと思っていたことを発信していきたいです。海外生活や旅行、英語や気になることいろいろ、そんなブログにしたいと思います。