初めてのワーホリはオーストラリアがいい?【私が選んだ理由】

 

こんにちは、初めてのワーホリでオーストラリアを選んだSakpirka(サクピリカ)です。

初めてのワーキングホリデー

どこの国に行こうか悩みますよね。

ワーホリの1番人気の行き先は”オーストラリア”

英語圏でワーホリすることを考えたら、オーストラリアは一度は候補に挙がると思います。

今回は私がオーストラリアを初めてのワーホリに選んだ理由について書いていきたいと思います。

こんな風にワーホリの国を選ぶこともあるんだと、ひとつの参考になると嬉しいです。

 

私がオーストラリアを選んだワケ

英語を話す楽しさを思い出したい

「英語が話せると楽しい!」と初めて思ったのは、小学校6年12才のときカナダの国際交流に参加したのがきっかけでした。

私は人口が約1000人の小さな村で産まれ育ちました。

ど田舎に生まれたため外国人に会う機会はありませんでした。

その村では小学校6年生になると、村の国際交流のプログラムで学年の全員(16人しかいませんが)がカナダのバンフにある姉妹校に2週間通います。

現地の生徒の家でホームステイしながら、一緒に小学校に通い授業を受けます。

このプログラムのために幼稚園の頃から週1回程度、英会話のレッスンがありました。

英語のレッスンといっても、この時はみんなで英語の歌を歌ったり、ゲームをして楽しんでいるだけでした。

読み書きは習っていませんし、全くできませんでした。

12才までの英語の勉強は苦痛ではなく、カナダ人の先生のおかげで楽しかったです。

実際にカナダに行って、外見も習慣も全然違うのに、少ししか話せない英語が通じて意思疎通ができた嬉しさを今でも覚えています。

「本当に通じるんだ。」

英語を覚えると、もっともっといろいろな話ができるんだとワクワクしました。

村の外国人はカナダ人の先生しかいなかったので実際に英語を使うという機会はなかったですし、インターネットは当時発達していなくて、小学生だった私は英語が話されている世界が実際に存在しているんだと当たり前なことにとても驚きました。笑

 

カナダから帰国した後、中学生になり英語はどんどんつまらなくなっていき、ただの科目になってしまいました。

あんなに楽しかった英語は、試験をパスするためのただの作業になりました。

英語を学ぶ目的を失ったのでした。

 

それでも、英語への興味は消えていなくて、大学は英文科に進学しました。

でも現実には、全然英語ができない。

英文科なのに、TOEICのスコアが300後半から400前半という恥ずかしい成績で惨敗。

 

昔のように英語を話せることが楽しいと思いたいのに、英語の勉強は苦痛でした。

英語コンプレックスを最大限に拗らせてしまったようです。

 

ワーキングホリデーって聞いたことある

 

社会人4年目の時、将来を考え直すきっかけがありました。

人生のレールを外れていいんだと思い、やりたいことをやらないといけないと思うようになりました。

そんなときに書店をぶらぶらして、1冊の本と出会いました。

ワーキングホリデー

「なんか昔、名前だけは聞いたことあるような気がする。」

たまたま手に取ったのがオーストラリアでワーキングホリデーというタイトルの本でした。

ちょっと読んで、ワーキングホリデービザを使ってオーストラリアに行きたいと思いました。

しかも、オーストラリア!? 住んでみたいと思っていた!

何年か前にオーストラリアのパースに住んで外をジョギングしている夢をみて、あまりにもリアルで「なんだか将来パースに行くことになりそうだな」と、なんとなく直感がありました。

なんて単純な思考回路なんだろう。

(のちにワーホリ中にオーストラリア人彼と出会い、移住に向けてビザを申請することになる。きっかけは単純なのに人生ってわからない。)

この時、オーストラリアにすっかりピンときてしまったのでした。

 

ワーホリに行く悲しいきっかけとなった出来事(2回も書くのは恥ずかしかったので)と本について興味がありましたらどうぞ!

【ワーホリきっかけ公開】踏み出せないあなたへ社会人5年で退職した私の体験談

2020年3月24日

 

他国の候補

海外で生活したいということはもちろん英語をしたいという思いがあったので、英語圏はワーホリの条件でした。

ワーホリビザを調べると、オーストラリア以外にニュージーランド、カナダ、イギリスも英語圏で行けることを知りました。

・カナダは1度行ったことがある

・イギリスは年齢制限でアウト(当時は25才まで、現在は30才まで申請が可能です。羨ましい。)

 

残ったのは、オーストラリアとニュージーランド 

はじめに読んでいた本が、もしニュージーランドでワーキングホリデーという本だったら、ニュージーランドでワーホリを始めていたかもしれないです。笑

 

英語圏でワーホリができる国を私なりに比較しましたので興味がありましたらどうぞ!

ワーホリの国選びで大事なことは直感だった!?【英語圏の国を比較】

2020年4月29日

 

調べれば調べるほどオーストラリア

 

オーストラリアがいいなと思ってから、調べれば調べるほどオーストラリアへの決めてが増えていきました。

 

オーストラリアのここがいい!

 

・美しいビーチ

 

北海道出身のサクピリカは海に入ったら5分で唇真っ青が普通だと思っていたので、ゴールドコーストのビーチがとても魅力的に映りました。

 

ゴールドコーストの地名も27才の時初めて知りました。

 

・最大で2年間

 

もしワーホリの途中で2年目もオーストラリアに滞在したいと思ったら時に備えて、オプションが多い方がいいと思いました。

 

銀行口座も既に作っているしや友人もできてくるので、他の国で2年目のワーホリをスタートさせるより効率がいいかなと思いました。

 

*現在(2020年5月)は最大で3年です。

 

・ビザの申請から自分で準備できそう

 

いつも人任せで、何か自分でやり遂げたって言えること今まであったかな?と思い、自立の第一歩だと思って準備から自分でやってみようと思いました。

 

留学エージェントに任せて、あとはオーストラリアに行くだけっていうのは、今までの自分だったと思ってフリーランスのエージェントを使って現地サポートのみにしました。

 

 

・気候

 

温暖な気候は、寒いのが嫌いな人にとって嬉しいです。

 

冬服を荷造りしなくていいと思うだけで、だいぶ荷物が減ります。

 

私は代わりに化粧品を大量に持ち込みますが、、、笑

 

 

観光地がたくさん

 

カフェ文化のメルボルン、オペラハウス、ウルル、グレートバリアリーフ

ガイドブックを読むだけで楽しくなりました。

 

 

オーストラリアでワーキングホリデーという本で読んだオーストラリア人がすごく気になった

 

「No worries.」 心配ないよ。

「Go ahead.」 やっちゃおうよ。

オーストラリアでよく使われる言葉

 

心配ばかりして行動に移さなければ、何も考えていないのと同じじゃないか!

失敗を恐れずにやってみよう。

 

OZ(オーストラリア人)独特の考え方と紹介されていました。

 

当時に自分に足りないものだなと思って、オーストラリア人ってどんな風に人生生きているんだろうと思って行ってみたいと思いました。

 

 

さいごに

 

すごく些細なことかもしれませんが、その国を選ぶきっかけは必ず訪れると思います。

みなさんが「ここだ!」と思うワーホリ最初の国が見つかりますように!

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

夢にまでみたパースにワーホリ中に行ったのか?

行っていません。

これから行くんだと思います。笑

 

また次回!

 

ABOUTこの記事をかいた人

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北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ育ち、12才の時に村の交流で2週間カナダ・バンフを訪れ、そこから海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアワーホリを始める。オーストラリアワーホリ2年とニュージーランド ワーホリ1年と フィリピン・オークランドにも短期留学し、フィリピンの語学学校にて日本人学生マネージャーを担当。ワーホリブログを読むのが好きだったけど、当時は読みたい情報を見つけるのに苦労しました。私が当時こんな記事があったら役立つのになーと思っていたことを発信していきたいです。海外生活や旅行、英語や気になることをブログにしたいと思います。日本では美容部員だったので大好きなコスメについても書きていきます。