【2度みる価値あり】ゲットアウトのネタバレ!本当の結末は違った!?

 

こんにちは、何度も見たくなる伏線がある映画が大好きなSakpirka(サクピリカ)です。

2017年公開のホラー映画「Get Out」(ゲットアウト)のネタバレを書いていこうと思います。

映画を見終わると、ゲットアウトという言葉にはいろいろな意味があり奥深さに気付かせれます。

 

最後に伏線を回収してくれて、「あーそういうことだったのか!」となる映画好きな人におすすめの映画です。

 

  • あらすじ(ネタバレなし)
  • ネタバレ
  • 映画を2度見る前に知らなきゃ損の考察

 

ゲットアウトを見た人の感想を読むと、1度見て考察を読んでからもう1度見たい映画という声が続出でした。

よし、もう1度映画を見ようと思ってネットフィリックスを開いてみたら「ゲットアウト」が消えていました。

伏線を回収しながらもう1度見たかったのにショックです。

 

1回見た映画を有料で見るには抵抗があるので無料で見る方法を探しました!

ゲットアウトが無料で見ることができたので、フル視聴方法を紹介したいと思います。

 

まだゲットアウトを見ていない人のためにより映画を見たくなるようなあらすじと魅力についてはこちらからどうぞ!

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2020年8月14日

 

あらすじ ネタバレなし 

 

アメリカの黒人差別問題を題材にしたホラー映画

アカデミー賞の脚本賞を受賞

2017年 アメリカ 上映時間:104分

 

あらすじ

ある週末、ニューヨークに住むアフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、白人の恋人ローズの実家に初めて行くことになった。

クリスはローズの家族に黒人である自分が受け入れられるか心配でしたが、ローズは人種差別したりしないと励まします。

両親に歓迎されて一安心だったが、ローズの弟ジェレミーも交えた夕食で、どこか人種差別を意識するような発言があり、どこか不可解さを感じるクリス。

家には黒人の使用人ジョージナとウォルターがいて、そのふたりの言動もどこかおかしく、その夜、クリスはふたりの変な行動を目にした。

ローズの両親が開催するパーティに出席したが、招待客は白人ばかりでクリスは息苦しかった。

招待客の中に黒人の青年ローガンを見つけて声をかけますが、彼には黒人らしさがなく違和感を感じる。

クリスはローガンをどこかで見たことがあると思い携帯のカメラで写真を撮ろうとしたところ、間違ってフラッシュをつけてしまった。

ローガンの態度が急変して鼻血を流しながら「Get Out」と叫び、クリスに掴みかかります。

何かおかしいことばかりだと、ローズと一緒に急いで実家を出ようとするが、、、

果たして無事に家に帰ることはできるのか。

 

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監督とキャスト

 

監督ジョーダン・ピール、主役のダニエル・カルーヤと恋人のアリソン・ウィリアムズのインタビュー動画です。

 

監督:ジョーダン・ピール 

ニューヨーク出身で、アフリカ系アメリカ人の父と白人の母の間に生まれました。

コメディアンとして長く活躍し、コメディ映画ではなく「ゲットアウト」が初監督作品です。

ホラー作品は前々から挑戦してみたかったそうです。

ホラーとコメディは「多様な要素が絡み合いながら展開しているという点で似ている」と語っています。

 

キャスト

主役 クリス・ワシントン(ダニエル・カルーヤ)

 

アーミテージ一家

クリスの恋人 ローズ・アーミテージ(アリソン・ウィリアムズ)

ローズ父 ディーン・アーミテージ(ブラッドリー・ウィットフォード)

ローズ母 ミッシー・アーミテージ(キャサリン・キーナー)

ローズ弟 ジェレミー・アーミテージ(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)

 

クリスの親友 ロッド(リル・レル・ハウリー)

 

ネタバレ 感想を交えながら語る

 

映画は不気味なシーンから始まりました。

ある夜、住宅街で若い黒人男性が携帯電話で通話しながら歩いていました。

彼は白い車につけられていることに気がつき電話を切ります。

その車から出てきた何者かに背後から襲われ気絶し、トランクに詰め込まれてつれされてしまいます。

サクピリカ

このシーンは重要だなと思ったのですが映画を見ているうちにすっかり忘れてしまいましたが、最後に繋がりハッとしました。

 

アフリカ系アメリカ人写真家のクリスは白人女性のローズと付き合っています。

ある週末にローズの実家アーミテージ家に行くことになりましたが、クリスはローズの両親に黒人である自分が受け入れられるのか心配でした。

ローズは両親は人種差別はしないとクリスを励ました。

 

ローズが運転する車でアーミテージ家に向かっている途中に、親友の黒人ロッドに電話しました。

ロッドはTSA(アメリカ合衆国運輸保安庁)に勤務する警備員で、クリスの愛犬の世話を留守の間に頼んでいました。

ロッドはクリスに「白人女の実家には行くな」と忠告しましたが、すでに向かっている途中だったので電話切りました。

山道を運転中にいきなり出てきた鹿をひき、クリスは森に入って死んでしまった鹿を見て過去のある記憶を思い出します。

ふたりは警察を呼び、到着した白人警察官が運転していないクリスに身分証明書の提示を求めてきたので、ローズは強く反発します。

クリスは身分証明書は見せることなく、その場を後にします。

 

実家に着くと、父ディーンと母ミッシーが温かく歓迎してくれました。

家には黒人の使用人ジョージナとウォルターのふたりがいました。

ディーンは「使用人が黒人で違和感を感じるか」とクリスに言い、両親の介護のために雇って以来、情が移って彼らを解雇できないと説明しました。

 

弟のジェレミーを交えての夕食は楽しく進みますが、人種差別を意識しているような発言があり、クリスは少し居心地の悪さを感じます。

タバコを我慢していることを見破られて、ミッシーの催眠療法はよく効くので受けてみないかと勧められますがクリスは断りました。

その夜、クリスは外に出てタバコを吸おうとするのですが、家の前を全力疾走するウォルターと窓に映る自分の姿を見つめるジョージナを見て、恐ろしく感じて家の中に戻りました。

部屋に戻る途中でミッシーと会い、ティーカップと銀のスプーンで音を鳴らすことによって催眠術をかけられました。

クリスが11歳の時に母親がひき逃げで亡くなったことの悲しみや後悔を思い出し涙します。

急に地面が抜けたような「Sunken Place」(沈んだ地)と呼ばれる場所へ吸い込まれていきました。

翌朝、目を覚まして昨日の出来事が夢だったかのように思いましたが、タバコに嫌悪感を抱き現実に起きたことだとわかりました。

ローズの両親がパーティーを開催しクリスは参加することになりましたが、招待客は白人ばかりでした。

招待客に褒められるのですが、黒人であることを意識されられるような発言ばかりで不可解に思い始めました。

招待客の中に黒人の青年ローガンを見つけクリスは話しかけます。

ローガンは彼よりもかなり年上の白人妻と一緒に参加していました。

クリスはローガンにこぶしをつき合わせるポーズをとりますが、ローガンはそのままクリスのこぶしを握りました。

ローガンの言動に黒人らしさはなく、まるで白人のような振る舞いで違和感が募っていきます。

一旦部屋に戻りますが、充電していたはずのスマホのプラグが外されているのを見つけ不審に思います。

ロッドに電話し、催眠療法を受けたことやパーティに参加していたローガンにどこか見覚えがあることを伝えました。

ロッドはこのままでは操られ奴隷のようにこき使われてしまうと警告します。

ジョージナがスマホの充電を掃除中に抜いたことをクリスに謝りますが、何か言いたそうに笑みを浮かべなから涙を流します。

最後は、No,no,no,no,noと繰り返しながら去っていきます。

 

クリスは携帯でローガンの写真を撮って送ろうとしますが、誤ってフラッシュをつけてしまいます。

フラッシュにローガンが反応して、鼻血を流して、「Get Out!(出て行け)」とクリスにすごい形相でつかみかかりました。

ローガンは他の人に取り押さえられて、ミッシーの催眠療法を受けて落ち着きます。

 

パーティを抜け出して、クリスはローズに帰りたいと告げました。

その頃、クリスの写真が飾られているビンゴ大会が始まっていましたが、奇妙なことに誰も話していませんでした。

ビンゴ大会というよりはオークションのようで、盲目の画商のジムが勝ちました。

 

クリスはロッドにローガンの写真を送り、ロッドから電話がかかってきました。

ローガンは冒頭のシーンで行方不明になっていた黒人男性のアンドレでした

クリスの携帯の電源が切れて通話は終わりました。

 

サクピリカ

冒頭で見た黒人の彼とローガンは、服装も話し方もまったく違い、別人のようでした。

冒頭の彼がまさかここで出てくるのも驚きますが、でも誰が彼を誘拐したのという疑問がここで出てきます。

 

帰り支度を終えたクリスはローズの部屋のドアが気になり開けます。

小さな箱があり開けてみると、ローズと写った何人もの黒人男性の姿が、、、

ジョージナやウォルターとローズが映った写真もありました。

箱に写真をしまいローズには気付かれないようにして、ローズと1階に降りていきます。

1階に降りたら、まるで家を出ていくのがわかっていたかのようにアーミテージ家族が待っていました。

鍵が見つからないとローズが探しているうちに、家族がどんどんクリスに迫っていきます。

焦ったクリスがローズに鍵と叫びますが、ローズが声色を変えて、鍵は渡せないことはわかってるよね?とクリスに鍵を見せます。

ローズに完全にはめられて抵抗しますが、ティーカップと銀のスプーンの音を聞いてミッシーの催眠術にかかります。

サクピリカ

クリスはローズの部屋で写真を見たときに、きっとローズに騙されていることに気がついたはずです。

警察にクリスの身分証明書を見せたくなかったのは、ローズの黒人差別への抵抗ではなく一緒にいるのがばれたくなかったからなんですね。

ローズが鍵がないフリをして、渡せないと鍵を見せたときには私は絶望しました。笑

ジョーダン監督は、ローズのやることには全て意味があると語っていました。

1度目と2度目でローズの見方が変わってくるのが面白いです。

 

ロッドは電話に出ないクリスが心配で、インターネットでアンドレの事件を調べて他にも同じ地区で黒人が失踪していることを知り、なんとかしなくては!と思います。

 

クリスが目を覚ますと、地下室でイスに手足をベルトで拘束されて身動きがとれません。

目の前に古いテレビがあり、そこにローズの祖父が映りました。

年老いていく裕福な白人の老人が脳移植で黒人の肉体を手に入れ生き続けると説明し、アーミテージ家は祖父の代から脳移植の技術が受け継がれていました。

 

サクピリカ

父:白人の脳を若い黒人の肉体に脳移植する

母:催眠術をかける

ローズ:ターゲットを恋人にし家に連れてくる

弟:黒人を誘拐

 

家族全員でとんでもないことをしていたことが発覚します。

ジェレミーが冒頭でアンドレをあの白い車で誘拐したんですね。

 

警察に行ってクリスが誘拐されて奴隷にされると話すも笑い飛ばされロッドはガッカリします。

心配で仕方ないロッドはクリスの携帯に電話するとローズがでました。

クリスに何度も電話したけど出なかったと言い、クリスはどこにいるのか尋ねました。

ローズはクリスは2日前にタクシーで帰ったと嘘つきます。

タクシー会社を聞いても、たぶんローカルのタクシーだと思うととぼけ、ロッドはローズが明らかに嘘をついていることがわかり会話を録音しようとします。

「あなたが何をしようとしているのかは明らかよ」とローズが言い、私のこと狙ってたのね?とロッドの動揺を誘ってうまく交わします。

 

ディーンはジムの脳移植の手術の準備を始め、ジェレミーはクリスを手術室へ運ぶため手足の拘束を解きます。

クリスはいすの手かけを壊し出てきた綿を耳に詰めて、音を聞くことによって催眠術にかからないようにして、気絶していたフリをしていました。

ジェレミーの隙をついて殴り倒します。

ジェレミーがなかなか来ないので手術室から廊下の様子を見にディーンが出たところ、拘束されていた部屋にあった鹿の剥製のツノを使ってクリスはディーンを刺します。

地下室を出たところミッシーと鉢合わせし、ナイフで手を刺されますがなんとかとどめを刺します。

ジェレミーに再び襲われますが、また振り切って逃げることに成功し、ジェレミーの白い車で家を出ます。

出発したところで黒人の使用人ジョージナをひきます。

過去にひき逃げで母を亡くした後悔からジョージナを助手席乗せて逃げようとしますが、ジョージナが目を覚まし暴れ出し道路脇の木に衝突して死亡します。

異変に気がついたローズが猟銃を持って追いかけてきて、もう一人の黒人の使用人ウォルターを祖父と呼びクリスを捕まえるように指示します。

 

サクピリカ

ローズの祖父母はジョージナとウォルターだったとはびっくりです!

脳移植で生き延びたということですね。

ジョージナが死んだとき、頭の手術の跡が見えちゃっている。泣

アーミテージ家でパーティーを開催したときに、招待客が到着したときに、なぜ使用人のウォルターがハグしながら出迎えているのか疑問でした。

ウォルターはローズの祖父の脳を移植されているので、招待客とは顔見知りで友人だったからなんですね!

 

ウォルターにとらえられたクリスは機転をきかせて、フラッシュをつけて携帯のカメラでウォルターを撮ります。

ローズがクリスのとどめを刺そうとしますが、ウォルターが自分でやると言い、まさかのローズを撃ちます。

ウォルターはフラッシュで黒人としての意識を取り戻したのでした。

その後、すぐに自殺しました。

ローズはまだ生きていて再びクリスに銃を向けようとしますが、クリスが間に合い、ローズの首を締めて殺そうとします。

ローズは、「ごめんね、愛している」と言い、クリスはなかなかとどめをさせません。

そんな中、パトカーの音と車のライトで照らされます。

運悪くローズの上に乗り首を締めているので、黒人男性が白人女性を襲っているように見える状況でした。

クリスは両手を上げ、「ローズは助けて」と最後の粘りを見せます。

しかし、車から降りてきたのはロッドでした。

クリスは放心状態でしたが、ロッドはいつもの口調で俺はいくなと言ったんだからなと言います。

 

本当の結末は違った!?

 

当初の計画では、家を脱出したクリスがアーミテージ一家殺害容疑で逮捕されるという結末になる予定でした。

オバマ元大統領が黒人大統領になったことで黒人への差別は緩和されたように思えても、本当は人の意識はそう簡単には変わらない、差別は続いているというメッセージを打ち出すためでした。

しかし、警察が黒人を不当な理由で射殺するという事件がアメリカ国内で相次いで今回のエンディングに変更することになりました。

 

より映画を楽しみたい人向け!6つの考察ポイント

 

ジョーダン監督が仕掛けたメタファーがすごすぎると話題になっています。

すべての会話には意味があり、ロッドが空港でクリスと電話しているシーンで流れるアナウンスのフライトナンバーにさえ意味があると!

 

ティーカップと銀のスプーン

ミッシーの催眠術に使われていた道具です。

ティーカップはアメリカで黒人の奴隷時代のシンボル、銀のスプーンは裕福さと純潔さを表していると言われています。

be born with a silver spoon in one’s mouth(裕福な家庭に生まれる)という言葉があります。

 

沈んだ池 Sunken Place

Twitterで監督のジョーダンピールが沈んだ地について、

No matter how hard we scream, the system silences us

と書いています。

 

映画の中の沈んだ地では、クリスはいくら叫んでも誰にも届きません。

黒人の自由への規制のメタファーかなと思います。

黒人がホラー映画で主人公になることってあんまりないですよね。

 

シカ

シカが印象的に映画中に出てきます。

クリスとローズが実家に行く途中に鹿を跳ねてしまうシーン

11歳のときひき逃げによって亡くなった母をクリスは思い出してしまいます。

 

剥製のシカを使いディーンを襲うシーン

シカはクリス自身を表していて、剥製にように狩られてしまい逃げられないということなのかもしれないです。

 

また関係ないかもしれませんが、雄ジカ(buck)は黒人の男という意味があります。

 

フラッシュ

黒人としての自分の意識を覚ますきっかけになるのがフラッシュです。

ローガンもウォルターもフラッシュによって自分の意識を解放します。

 

牛乳とカラフルなシリアル

ローズが次の黒人男性のターゲットを探しているシーン

なぜ牛乳とカラフルなシリアルを別々に食べているのか?

普通は混ぜで食べますよね?

牛乳は純潔の白人であることを象徴しているんだと思います。

 

サクピリカ

ローズが次のターゲットを探しているときに着ている白いシャツも純白さの象徴なのかもしれないです。

ローズが髪を縛るとなにかのスイッチが入るのか別人のようになります。

そういえばジェレミーの車も白ですね!

色といえば、パーティの招待客のドレスコードは赤なのかなと思うくらい、みんな赤い服、赤いメガネ、赤いネクタイ、赤いスカーフなど身につけてますよね?

パーティ当日はローズも赤い服を着ています。

しかし、招待客の車はすべて黒いです。

やっぱり何度も見たくなる映画です!

 

綿花

催眠術にかかるのを防いだアイテムの綿

 

北アメリカの南部における綿花のプランテーションにアフリカ系アメリカ人が奴隷表して使われいた歴史を表していると言われています。

 

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2020年8月18日

 

映画はレンタル派ですか?それとも購入して何度も見る派ですか?

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Blu-rayは約1000円ほど

 

 
 

さいごに

 

私たちが普段生活している中で、少なくとも黒人だから〇〇、アメリカ人だから〇〇というイメージがあると思います。

そのイメージ(固定観念)が潜在意識にあり、自分では気がつかないうちにいい悪いに関係なく差別しているのがこの映画から読み取れると思います。

人種差別にエンディングはないよということ差別は無意識的に生き続けているよというメッセージ性を感じました。

 

ゲットアウトって、出て行け!という意味以外にもたくさん意味があります。

真実を引き出すという意味もあるし、もしかしてローガンはクリスに逃げろっていう意味ではなくて自分から白人の脳が出ていってくれという思いもあったのかもしれないと思いました。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

また次回!

 

ABOUTこの記事をかいた人

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北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ、12才の時にカナダ留学し海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアとニュージーランドでワーホリを経験。フィリピン・オークランドに短期留学し、フィリピンの語学学校でインターン。 海外経験を通してコンパクトに生きることに興味を持った30代ミニマリストが、少ない労力で豊かに生きるための情報を配信中。 考察やイヤスミ大好きなので映画などの作品を紹介しています。