【海外で病院に行った時に使える】役立つ英語の簡単フレーズ!体験談から使った英語のまとめ

フィリピン語学学校でインターンの中のSakpirka(サクピリカ)です。

フィリピン留学中に体調を崩してしまう生徒さんも多く、月に1回以上は病院に付き添いで行き、オーストラリア・ニュージーランドでワーホリ中にも病院に何度か行ったので、その経験から覚えておいたら便利な英語のフレーズをまとめてみました。

海外では予期せぬトラブルが発生することもあるので、自分の症状を自分で言えるようになっていると、もしもの時も安心だと思います。

また海外旅行やワーホリや留学の際には、保険に加入しておくと安心です。

ニュージーランドで働いていた時に、高校生の生徒さんの付き添いで深夜に緊急病院に行きました。受付をしていると、ER( Emergency Room緊急処置室)だと料金が高くなり、NZD1,500になりますがいいですか?と聞かれました。

まさか10万円以上も1回の診察でするとは、

恐るべし。。。

キャッシュレス対応の病院ではなかったので、どうしようかと思いました。

インフルエンザで脱水症状だったので、今すぐの診察が必要だったので、保護者の方が保険会社に連絡をとってくれ、保険会社から病院に電話があり、キャッシュレス対応になりました。

さすが日本の保険会社!!迅速な対応で、とても感謝しました。

初めての海外の場合などは、日本の保険は値段が高いと思いますが、何かあった時には頼れると思います。

フィリピンで下痢と発熱になった時の体験談は以下から読んでみてください。

【体験談】フィリピンで下痢!発熱もあるし、自力で治る?それって、もしかしてアメーバ赤痢かもしれない!

2020年1月29日

前置きが長くなってしましましたが、実際に病院で役立つ英語のフレーズをご紹介します。

受付のときに聞かれること

病院を受診した時に聞かれること

Is it your first visit?(初めてですか?)

What’s wrong?(どうしましたか?)

How can I help you today?(どうしましたか?)

How are you feeling?(体調はどうですか?)

体調不良が良くないことを伝えたいとき

I don’t feel well. (体調がすぐれません。)

I am under the weather.(具合が悪いです。)

天気=weatherですが、under the weatherで体調が悪いことを表現することができます。

(サクピリカ)

I feel sick.とI am sickの違いを分からなかったので、オーストラリア人の彼に聞きました!

似たような意味になるけど、feel sickだと今現在具合が悪いことを表して、am sickだと長い期間での病気を患っていることを表現できるそうです。

I feel sickだと気持ち悪い時やムカムカする時に使えます。逆にI am sickはこの時に使いません。

痛みがあるとき

My _____ is in pain. (下線部に痛みがあるところを入れてください)

Painは痛みという意味です。体の部分の〇〇が痛い時に使える表現です。

例えば、Stomach(お腹), head(頭), throat(のど), chest(胸), arm(腕), leg(足), back(背中)など入れてください。

I have pain in ____________. (下線部に痛みがあるところを入れてください)

上の文と同じように体の部分の〇〇が痛い時に使える表現です。

言いやすい言い回しで覚えてみましょう。

どのくらい痛いかを表現してみよう!

Sharp/bad/strong pain 鋭い/ひどい/強い 痛み

dull pain 鈍い痛み

veryも強調する時に使えますが、細かい痛みの症状を表す時に使ってみましょう。

フィリピンで激しい下痢で腹痛も鋭くてグッーと耐えなきゃいけない痛みがあった時に、sharp painと使ってみました!

〇〇痛と表現したいとき

頭痛などの〇〇痛ですと言いたい時に、便利な表現です。

I have a ___________.   下線部に当てはまる症状を入れてください。

頭痛 Headache

腹痛 Stomachache(abdominal painと病院では言われることもあるかもしれません。)

歯痛 Toothache

筋肉痛 Muscle ache

その他の症状の伝え方

I have a _____________. 下線部に当てはまる症状を入れてください。

鼻水 runny nose

鼻詰まり stuffy(stuffed) nose

せき cough

高熱 high fever

下痢 diarrhea (急性の下痢だったら、acute diarrheaで表現できます。)

痙攣(筋肉の)、こむら返り cramp (その後に、例えば in my legs と痛みのある箇所を入れてください。)

I feel nauseous. (吐き気がある。)

It feels itchy. (かゆいです。)蚊に刺された時などよく使いました。

診察の時に聞かれること

Do you have any allergies? (アレルギーはありますか?)

(サクピリカ)

アレルギーの発音が日本語と英語で違いすぎて衝撃を受けました。。。

カタカナで表現するのであれば、アラジー(複数形:アラジーズ)でしょうか!正しい発音をチェックしてみてください。

薬のアレルギーがある場合は、辞書やインターンネットで調べてお医者さんに伝えるようにしましょう!

Are you on any medication now?(薬を服用してますか?)

Are you pregnant?(妊婦ですか?)

I’m going to take a blood sample (blood test). (血液採取します。)

私は血を抜くのが大嫌いなので、bloodというだけで耳が反応してしまいます。。。

尿検査は、Urine test(カタカナだとユーリン テストと私には聞こえます。)です。

便検査は、Stool test(ストゥール テスト)です。

UrineとStoolと聞こえたら、尿や便検査を行います。

その後、採取したらラボラトリー(laboratory)に持っていてくださいと言われることもあるので、持っていって検査結果を待ちましょう。

点滴は、I.V (intravenous drip)またはDripです。

生徒さんと一緒に病院に行った時に、点滴中は英語でなんていうんですか?と聞かれて、その後”I am on a drip(点滴中)”とインスタに自分の点滴中の写真をアップしたと聞いてフィリピンですごくたまくしくなったんだとしみじみしました!笑

診断結果

診断結果一覧

感染症 Infection

炎症 Inflammation

インフルエンザ Flu

デング熱 Dengue fever (発音は、ダンゲ フィバー:私にはそう聞こえるので辞書で調べてみてください。)

アメーバ赤痢 Amebiasis

発疹 Rash

脱水症状 dehydration

処方される薬

○軟膏 Ointment

○解熱鎮痛剤 Pain killer

○睡眠導入剤 Sleeping Pill

○カプセル Capsule

○錠剤 Tablet

○抗生物質 Antibiotics

サクピリカ

ビタミン Vitamin(イギリス:ヴィタミン、アメリカ:ヴィアタミン

日本語の発音のままだとビタミンなので、はじめの音がBの音で発音してしまいそうですよね。Vの発音はいまだに課題です。。。アメリカ英語の発音だと、もはやビタミンとは違いすぎですね。

Please take this medicine, after a meal,three times a day.

Take one tablet, three times a day, with food.

(食後3回、こちらの薬をお飲みください。)

You need to take one tablet before going to bed.

(寝る前に錠剤を飲んでください。)

フィリピンでは、病院併設の薬局より病院以外の薬局の方が安いので、そちらで買うのがおすすめです。

薬局(アメリカ英語:Pharmacyファーマシー)の場所がわからない時は、

Where is the nearest pharmacy?(一番近くの薬局はどこですか?)

と、聞いてみましょう!

オーストラリアではChemist(ケミスト)というのが一般的ですが、どちらでも通じます。

また、診察が終わったら、レシートと診断書(Medical Certificate)をもらうようにしましょう。

キャッシュレス対応の病院でない場合は、日本で保険の返金の申請をするので、レシートと診断書を交通費がかかった場合はそのレシートもしっかり取っておきましょう。

海外旅行や留学の際に、薬は日本から持参しておくと良いでしょう!

慣れた薬だと安心ですね!

お大事にしてください。

また次回の記事でお会いしましょう!

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

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北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ育ち、12才の時に村の交流で2週間カナダ・バンフを訪れ、そこから海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアワーホリを始める。オーストラリアワーホリ2年とニュージーランド ワーホリ1年と フィリピン・オークランドにも短期留学し、現在はフィリピンの語学学校にて日本人学生マネージャーを担当。ワーホリブログを読むのが好きだったけど、当時は読みたい情報を見つけるのに苦労しました。私が当時こんな記事があったら役立つのになーと思っていたことを発信していきたいです。海外生活や旅行、英語や気になることいろいろ、そんなブログにしたいと思います。