【体験記】ジェットスターで搭乗証明書発行にはライブチャットが便利だった

 

こんにちは、海外旅行大好きSakpirka(サクピリカ)です。

今回はジェットスターで搭乗証明書(Boarding Certificate)を発行する手順について書きたいと思います。

ビザの申請のために約7ヶ月前に訪れたオーストラリアでの搭乗証明書が必要になりました。

「搭乗証明書?」聞いたことない。。。

 

しかも少し複雑な事情が、、、

○フライトの予約をしたのは問い合わせの本人ではない

私も飛行機に搭乗しましたがフライトの予約をしたのはオーストラリア人彼。

本人の予約でなくても搭乗証明書依頼を受け付けてくれるのか?

 

○日本の国内線ではなくてオーストラリアでの搭乗証明

ジェットスターオーストラリアで予約して、区間がブリスベンーウルル間。

ジェットスタージャパンでオーストラリアでの搭乗証明書の問い合わせができるのか?

 

○約7ヶ月前のフライト

7ヶ月前も遡って搭乗証明書を発行してくれるのか?

 

結果:

ジェットスターの問い合わせに、電話ではなくライブチャットを使いました。

いつもは電話で問い合わせをしてつながりにくかったのですが、ライブチャットは5分で依頼が完了しました。

予約した本人じゃなくても搭乗証明書の依頼をすることができました。

オーストラリアのフライトでもジェットスタージャパンに問い合わせでOKでした。

7ヶ月前でもOKでした!

 

ライブチャットで問い合わせした搭乗証明書発行までの流れを書きましたので、参考になりますと嬉しいです。

発行に必要なものと受領までにかかった時間についても書きましたので、ご確認ください。

 

ジェットスターに問い合わせするには?

 

ホームページからすぐに問い合わせ先を探しにくいのは私だけだろうか?

出典:ジェットスター問い合わせ

現在(2020年6月)4つの方法で問い合わせすることができます。

 

ライブチャット便利でした!

 

今まではジェットスターに問い合わせする時は電話しかしたことがありませんでした。

ライブチャットってなんだろうと思って使ってみました。

 

結果:すごく対応が早くて、電話よりも楽でした。

 

ジェットスター問い合わせ先のURLは変更になることがあるので、Googleなどで「ジェットスター 問い合わせ先」で調べると良いです。

*対応している時間は、9時から21時です。

 

ライブチャットを始める前に入力すること

○名前

○メールアドレス

○予約番号

 

以上の3点を入力して、チャット開始をクリックすると始まります。

 

すぐに対応できるスタッフがいると、チャットがすぐに始まります。

私が問い合わせした時は、すぐにチャットが始まりました。

 

私のいつものラインのチャットより高速でのやりとりでした。笑

 

サクピリカ(私):「搭乗証明書の発行をお願いします。」

ジェットスターさん:「かしこまりました。」

サクピリカ:事情を説明

ジェットスターさん:「かしこまりました。フライトをご予約いただいた時のメールアドレスに搭乗証明書を約1週間後にお送りします。」

最後にご利用ありがとうございましたとチャットがあり、終了ボタンを押して完了となります。

その後、一番最初に入力したメールアドレスに今回問い合わせしたケースIDが発行があり、最大10営業日以内に対応しますという旨のメールが届きました。

追加事項が場合は、ケースIDを伝えるとスムーズに進むそうです。

 

注意点を調べました!

 

○混み合っている時間帯があるのですぐにチャットが始まらないことがあります。

*すぐに返信がないとチャットが終わってしまうので注意が必要です。

 

○やりとりが高速なので、問い合わせの内容を入力するのに時間がかかりそうな場合は、あらかじめ文章を作っておいてコピーして貼り付けるとスムーズです。

 

○最初に入力したメールアドレスではなく、予約した時のメールアドレスに搭乗証明書を届きます。

*メールアドレスを変更したい時はチャットで確認してみてください。

 

搭乗証明書の発行

 

5日後にジェットスターから搭乗証明書がメールで送られてきました!

早く届いて助かりました。

 

さいごに

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

いつも紙の搭乗券(Boarding Pass)は、すぐに捨ててしまいます。

今回はこれが敗因でした。

まさか必要になるとは、、、

ジェットスターで簡単に搭乗証明書を発行してもらうことができるので助かりますね!

Cebu PacificやScootの搭乗証明を取得するのは大変でした。汗

 

それでは、また次回!

ABOUTこの記事をかいた人

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北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ、12才の時にカナダ留学し海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアとニュージーランドでワーホリを経験。フィリピン・オークランドに短期留学し、フィリピンの語学学校でインターン。 海外経験を通してコンパクトに生きることに興味を持った30代ミニマリストが、少ない労力で豊かに生きるための情報を配信中。 考察やイヤスミ大好きなので映画などの作品を紹介しています。