【マニラでタクシー2回もぼったくりに】安全なのはGrabタクシー決まり?

こんにちは、フィリピン留学と語学学校でインターンをしていたSakpirka(サクピリカ)です。

マニラはどんなイメージがありますか?

治安が良くないイメージありますか?

スービックの語学学校でインターンをしていたとき、生徒さんの送迎で毎週のようにマニラ空港に行く月もありましたが、治安が良いとは言い切れませんが、私が初めて留学した2016年の頃と2020年の今は比べると治安は良くなってきています。

今回は私がマニラ空港で経験したぼったくりの話とマニラで安全にタクシーで移動する方法について書いていきたいと思います。

結論から先に言いますと、マニラではGrab Taxi(タクシー)を使いましょう!

私はマニラに行ってどこかに移動するときは、必ずGrab Taxiを利用します。

マニラ空港からも移動する時もグラブタクシーは便利ですよ!(マニラ空港ではアプリをダウンロードしてなくてもグラブタクシーを利用できます。目次の1-3を見てください。)

 

マニラではGrabタクシーを使おう!

私がマニラでタクシーに乗るときに、使うのはGrabタクシーの一択です。

マニラではレギュラータクシー、イエロータクシー、クーポンタクシーなどありますが、安全性を考えておすすめできるのが、Grab Taxi(グラブタクシー)です。

まず、Grab Taxi(グラブタクシー)について簡単に説明します。

 

Grab Taxi(グラブタクシー)って何?

スマホのアプリで車を予約できる配車サービスです。

アプリに目的地を入力するだけで予約できて、現在地または指定の場所に車がきます。

フィリピンではUber(ウーバー)タクシーは撤退していますが、Grab Taxi(グラブタクシー)さえあれば、移動も安全です。

東南アジアを旅行するときは、必須のアプリだと思います。

サクピリカ

インドネシア、シンガポール、マレーシア、タイ、ミャンマー、カンボジア、ベトナムに旅行したときにも、初めてで土地勘がなくてもGrab Taxi(グラブタクシー)は便利なアプリでした。

ダウンロードはこちらから

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Grab Taxi(グラブタクシー)がおすすめの理由!

 

グラブタクシーのいいところ!

ぼったくりの心配がない

*事前に目的地までの料金を確認することができます。

ドライバーの顔と名前がわかって安心

*予約したときに、運転手さんの顔と名前と星の数で評判まで事前に確認することができます。

言葉の壁を感じない

*目的地も料金も事前に分かっているから運転手さんと話す必要がありません。

フィリピンのグラブのドライバーさんはお喋りな方が多い気がするので、話しかけられるかもしれませんが。笑

ドライバーさんとメッセージや電話ができる

*アプリでドライバーさんがもう少しで着きますとお知らせが来てもなかなか会えないときは、「今どこですか?」とか「〇〇で待っています。」とアプリを通してコンタクトできます。

クレジット決済が可能!チップも不要!

現金の持ち合わせがなくてもクレジットカード情報を登録して(日本ではできないので現地にて)、キャッシュレスにすることができます。

フィリピンってチップいるの?

マニラのタクシーは外国人だとチップを要求されることもあるのです。。。泣 バギオ、クラーク、スービックではチップの要求は一回もありませんでした。

 

短期滞在だと難しいのですが、乗るごとにポイントが貯まって、お店のクーポンと交換できたり、会員のランクがあってそれぞれ特典があります。

魅力的なGrabタクシーですが、100パーセント安全とかというとそういうわけではありませんので、ちゃんと指定のルートで目的に向かっているのかアプリで確認してください。見知らむ土地では用心するに越したことはないですから!

 

注意点は、

同じルートでの検索したとしても、需要などの理由により料金が違う

*距離とルートが同じだからと言って同じ値段ではないので、混んでいる時間は避けた方がお得!

高速道路代は別途お支払い

*タイでグラブタクシーを使ったとき、騙されたかと思っちゃいました。

ネットに接続されていないと使えない

*現地のSIMやWifiの接続が必要です。

 

マニラ空港ではアプリなしでGrabタクシーを呼べます!

ターミナル1、2、3とそれぞれ到着エリアを出ると、グラブタクシーの小さなブースがあります。

Google Map ストリートビューより

写真なくてごめんなさい(あんなにマニラ空港行ってるのに)、今度マニラ空港に行ったら撮ってきますね。

目印は、グラブタクシーの緑のカラーです。

まず、スタッフの人に目的地を伝えます。

そして、電話番号(日本のでOK)を聞かれるので言って、車が予約されるまで待ちます。

手配の車のナンバープレートと料金が教えられます。

あとは、車に乗って目的地に着いたら、指定の料金をドライバーに渡して下車します。

 

ぼったくり体験談!マニラ空港

サクピリカ
バギオにある語学学校に留学するために、マニラ空港ターミナル1に深夜1時ごろについたときの話です。

フィリピン人スタッフと待ち合わせをして、パッサイのバス停まで送ってもらいバギオ行きのバスに乗る予定でした。

待ち合わせ場所はターミナル2だったので、ターミナルを移動しなければなりませんでした。

待ち合わせだったので、早く移動しなきゃと思い、到着ゲートを出てタクシーの呼び込みに捕まりました。

ひとりなのにVanを案内されました。

ターミナル2までは、600ペソ(1300円くらい)とスタッフの人に言われましたが、600ペソが日本円でいくらかタクシーの相場がいくらなのか全く分かりませんでした。(事前に調べてなかったのが悪いですね。。。)

急いでいるのでバンに乗ると案内係のスタッフから、

「日本の1000円持ってるでしょ?それちょうだい。」

と、チップをねだられました。

案内しただけで1000円!? 

割高であることは間違いないと思いましたが、とんでもないぼったくりだと気がつきました。

フィリピンでチップは当たり前と言って全然引きません。

とても怖かったので、アメリカ1ドル札を渡して、車に乗りました。

ターミナル2に無事についたと思ったら、今度はドライバーにチップをねだられる。

5ユーロを渡しました。(どうしても1000円だけは渡したくないと意地になりました。)

初めてのフィリピンで、なかなかの洗礼を受けました。笑

 

サクピリカ

余談ですが、

せっかくターミナル2に着きましたが、1時間待っても待ち合わせしているフィリピン人のスタッフと会えませんでした。(お互いに違うターミナルで待っていたそうです。)

すでに深夜2時すぎ、、、泣

「タクシー、タクシー!」と1時間で何回も何回も声をかけられて恐怖を感じて、フィリピン人が嫌いになりました。笑

こんな深夜の時間に一人でいる日本人を可哀想に思ったのか、「どこに行きたいの?」とか何人かのフィリピン人が声をかけてくれました。

バギオの語学学校に行くと話すと、緊急連絡先とかないの?って言われて、学校案内の紙を見せると、電話をしてくれました。

もちろん深夜3時に誰も出ませんけどね!

タクシー事件で疑ってしまったけど、チップもねだられず、ただのいい人たちでした。疑ってごめんなさい。

銃を持った警備員さんに声をかけられ、ひとりだと危ないからと3人くらいの警備員に囲まれて朝まで過ごしました。

優しいフィリピン人に出会って、フィリピン人が好きになりました!(さっきまで嫌いだったのに。笑)

バスでバギオへの行き方を聞いて、朝になって、バギオを目指して出発しました。

結局、無事にバギオまでたどり着きました!

バギオに行くには、車で15分くらい行ったバスターミナルにまずいかなければならず、またタクシーを使わなくてはなりませんでした。

警備員さんにタクシーの相場を200-250ペソと聞いて、タクシーに乗りました。

タクシーに乗るとメータはありませんでした。

目的地を伝えて、いくらかと運転手さんに聞くと、

「400ペソ。」

相場より高い。

「300ペソしか持っていないし、さっき相場は200ペソだって現地の人に聞きました。400ペソは払えないので、降ります。」

と言いましたが、全然納得してくれませんでした。

10ペソ単位でのお互い交渉の値段を言い続け、まるでオークションのようでした。笑

結局運転手さんも疲れたのか、250ペソになりました。

えー、やっぱり何か言ったら値段下がるんですね。

マニラで生きていくのは大変なのはわかりますが、外国人からそんなにお金を取らなくても。私もその日暮らしみたいなものです。

そして、降りるときにまたチップをねだらました。

今度はおばあちゃんからもらったカエルのストラップを「日本では有名なんです。」と渡しました。

ごめんよ、おばあちゃん。カエルを犠牲にしてしまった。

運転手さんは思いの外、すごく喜んでいて、お礼を言われました。

「申し訳ない。それ日本で有名じゃないんだ、本当は。」

と伝えることができませんでした。

 

以上、私が連続2回タクシーでぼったくりにあった話です。

(2回目はなにも知らなかったら、400ペソ払っていると思います。)

 

 

私が伝えたいのは、みなさんはこの体験談を読んで、賢く安全にタクシーで移動してくださいね!ということです。

事前に必要なことを調べておくことも大事だと思います。

 

(私の場合は、マニラ空港でのタクシーの乗る方をちゃんと調べるべきでしたね。)

楽しいフィリピン滞在になりますように!

 

最後に

本当に東南アジアの空港のタクシーの呼び込みは好きじゃないです。

ついて行ってもいいことないですかね、経験者は語る。笑

それでは次の記事でお会いしましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ育ち、12才の時に村の交流で2週間カナダ・バンフを訪れ、そこから海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアワーホリを始める。オーストラリアワーホリ2年とニュージーランド ワーホリ1年と フィリピン・オークランドにも短期留学し、フィリピンの語学学校にて日本人学生マネージャーを担当。ワーホリブログを読むのが好きだったけど、当時は読みたい情報を見つけるのに苦労しました。私が当時こんな記事があったら役立つのになーと思っていたことを発信していきたいです。海外生活や旅行、英語や気になることをブログにしたいと思います。日本では美容部員だったので大好きなコスメについても書きていきます。