【おすすめ】ニュージーランドで絶対食べて欲しい食べ物!フルーツver

こんにちは、めずらしい物にはめっぽう弱い(おいしいものに限る)sakpirkaサクピリカです。

ニュージーランドいえばキウイフルーツを思い浮かべる方が多いと思いますが、日本でも輸入で見かけるので省略します。今回はニュージーランドのスーパーマーケットで手軽に買える私が食べて美味しかった珍しいフルーツを紹介したいと思います。

 

Feijoa フィジョア

原産国:南米  シーズン:3〜6月

ニュージーランドは最大の生産量を誇る

肝心の味はというと、パイナップルとリンゴを混ぜたような味。えーーー、どんな味と思ったあなた、食べて見てください。笑 そして、中身はゼリー状の部分と少しざらっとする部分があり舌触りが独特!私の感想は、洋梨のような舌触りで美味しい!私が特に気に入っているのは香りです。果物から直接する香りも好きですが、何よりフィジョアの香りのハンドクリームやボディソープがとても好きです。薬局に売っているので、お土産にしてもいいかもしれませんね!

選び方:すぐに食べたいときは、優しく押して柔らかいものが食べごろです。傷などが表面になくて、濃い緑色のものを選ぶといいです。硬い場合は少し熟するを待ちましょう。

食べ方:半分に切って、中身をスプーンですくって食べてください。他にもフィジョアジャムやゼリーを作ったり、果実酒にしてもおいしいそうです。

 

保存方法:熟してからは傷みやすいので冷蔵庫で1〜2日以内に、すぐに食べないものは冷凍庫へ!冷凍庫では2~3ヶ月保存が可能。冷凍しても香りや食感は変わりません!

体にいい?:100グラム55キロカロリーで、ビタミンCが豊富!ニュージーランドは紫外線が強いので焼けた後のお肌ケアにも◯!食物繊維が100グラム中6.4グラムと豊富で、ダイエットにおすすめという記事も見つけました。

Kiwano キワノ

日本名はツノニガウリ。ウリ科なんですね!

ニュージーランドではKiwanoと表示されているが、Horned Melonとも呼ばれている。

原産国:アフリカ(カラハリ砂漠)  シーズン:夏から春の始め(1〜6月)

アメリカでも育てられていますが、日本では見かけることは少ないと思うのでぜびニュージーランド産の新鮮なものを試して見てください。食べたことがなかったら味が不安になる見た目をしています。笑

気になる味は、バナナ・パッションフルーツとライムの中間のような味と言われています。またまた謎の味ですね!笑 私は、グレープフルーツのようなシトラスな感じでゼリー状で食感が面白いフルーツだなと思いました。特に匂いなどは気になりませんでした。

選び方:ツノが折れていなくて、緑色が残っていなくてオレンジ色が濃いもの。結構ツノが鋭いので気をつけてください。

食べ方:半分に切ってスプーンですくって食べるか、4分割にしてそのままリンゴみたいに食べてもいいと思います。白いタネが入っていますがタネにも栄養があるので食べても大丈夫です!半分に切ってくり抜いた時は、容器をボウルがわりに使ってもおしゃれですね。なかなかの見た目のインパクトがありますが、切った時もすごいインパクトですね!

保存方法:15〜25℃くらいの涼しいところに保管。(知らなくて冷蔵庫に保管していたー汗)

約2週間から1ヶ月間保ちます。

体にいい?:80%が水分なので、100グラム44キロカロリーと低カロリーだけど食べ応えはあります。

亜鉛・マグネシウム・ビタミンA・ベータカロテンが含まれています。亜鉛はエネルギー代謝や免疫反応など体内のサポートしてくれて、ビタミンAは目や皮膚の粘膜を健康に保ったりする働きがあります。

番外編:Kiwiberry  キウイベリー

サルナシ(北海道ではコクワの実)、Baby kiwiとも呼ばれている。

ニュージーランドでキウイベリーを見た時は驚きました。北海道の田舎で育った私は、小さい頃から山に行って採って食べていた実とまさかニュージーランドのスーパーマーケットで売っているとは!笑 北海道のスーパーでもフレッシュなコクワの実はあまり流通していないので、食べたことある人は少ないかもしれません。

実は原産国は中国、朝鮮半島、日本です。日本だと長野・岐阜・山形・香川で育てられている。

長野県出身の友人は知っていました!知る人ぞ知るフルーツ、おそらく。

幻の珍果」と日本では言われ、「Super Food」と海外では呼ばれている。すごい!!

ビタミンCがとても豊富で、抗酸化作用が高い!!

シーズン: 2〜4月(ニュージーランド)

キウイフルーツと違って周りの毛がないので、皮ごと食べられます。

キウイフルーツのひとくちサイズみたいに見えるかもしれませんが、香りと味もぎゅっと詰まっていて、私の中では1年に何回か食べられるごちそうでした。私の地元で取れるものの方が小振りで色も少しキウイのような色でした。家では母が果樹酒を作っていて、美味しそうだなーといつも見てました。(小さかったから、ただ見るだけ。泣)

まとめ

それぞれ旬のシーズンがあるので、見かけた時はぜひ試して見てください。

やっぱり旬のものは美味しいですよね!

*値段は時期や収穫量によって変動します。

フィジョア入りのチョコレートやお菓子も売っているので、お土産におすすめです。

ありがとうございました。また次回!

 

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北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ育ち、12才の時に村の交流で2週間カナダ・バンフを訪れ、そこから海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアワーホリを始める。オーストラリアワーホリ2年とニュージーランド ワーホリ1年と フィリピン・オークランドにも短期留学し、現在はフィリピンの語学学校にて日本人学生マネージャーを担当。ワーホリブログを読むのが好きだったけど、当時は読みたい情報を見つけるのに苦労しました。私が当時こんな記事があったら役立つのになーと思っていたことを発信していきたいです。海外生活や旅行、英語や気になることいろいろ、そんなブログにしたいと思います。