楽天カード海外旅行保険を帰国後に請求した手順解説【対応が早くて助かった】

 

こんにちは、Sakpirka(サクピリカ)です。

フィリピンでまさかの病院に行くことになり、楽天カードの海外旅行保険を使って帰国後に保険金を請求しました。

保険を請求する流れについて書きましたので、参考にしてみてください。

 

海外(フィリピン)で病院に行くことになった

 

フィリピンにある語学学校でインターン中に発熱と下痢に襲われました。

楽天カードの他に保険は入っていませんでした。

フィリピンでは留学生のほとんどが経験する下痢ですが、私は病院でアメーバ菌が原因と言われました。

詳しい苦悩の状況はこちらの記事に書きました。

【体験談】フィリピンで下痢!発熱もあるし自力で治る?もしかしてアメーバ赤痢かも

2020年1月29日

 

公立の病院に行ったので治療費はそんなにかからないので、楽天カードの医療アシストサービスには連絡しないでそのまま病院に行きました。

病院には1回きりで通院はしませんでした。

 

費用のまとめ

 

診察代:無料(公立の病院のため)

検査費:450ペソ(約970円)

薬代:740ペソ(約1580円)

交通費:タクシーで往復 450ペソ(約970円)

 

*帰国後の日本では通院なし

 

治療費が高額になりそうで現地でキャッシュをあまり持ち合わせていない場合は、病院に行く前に電話することができます。

出典:楽天カード 海外旅行傷害保険

 

楽天カードの保険付帯の条件は?

 

クレジットカードの海外旅行障害保険は、利用付帯自動付帯があります。

 


自動付帯:クレジットカードを持っているだけで保険が適用

利用付帯:クレジットカードで旅行代金等を支払うことで保険が適用

 

楽天カードは、カードの種類によって保険加入の条件が違います。

私が持っているのは普通の楽天カードなので海外旅行保険は利用付帯です。

出典:楽天カード 海外旅行傷害保険

 

普通の楽天カードは、出国前に航空券代自宅から出発空港までの公共交通機関の料金のいずれかを楽天カードで決済する必要があります。

帰国後に保険金を請求したい場合は、自分が条件を満たしているか確認しましょう。

詳しい条件は楽天カードの公式サイトで確認できます。

楽天カード 海外旅行傷害保サイト

 

保険加入の期間にお気をつけください

日本出国日から3ヶ月後の24時までの旅行期間に適応されます。

 

注意

 

保険の利用付帯の条件が2020年の10月1日から変わります。

自宅から出発空港までの交通費(公共交通機関料金)が、条件から外れます。

10月1日以前に出発した旅行は、自宅から出発空港までの交通費の決済で楽天カード海外旅行保険が適応になります。

2020年10月1日からは、海外旅行の航空券と現地のツアー代などを楽天カードで決済すると保険が適応になります。

 

楽天カード海外旅行傷害保険の補償内容についての問い合わせ先

楽天カード株式会社保険デスク(楽天損保)

*24時間年中無休

日本国内


0120-456-029
018-888-9289

渡航先から


81-18-888-9289

 

保険金請求のために用意する書類

出典:楽天カード 海外旅行傷害保サイト

 

私が用意した書類は以下の5点です。

 

  • 日本の出国日のわかる書類(日本を出発した日)

 

私はメールのeチケットを印刷しました。

航空券の半券でも大丈夫です。

私はいつも航空券の半券を捨ててしまうのですが、その旅行が終わるまでは取っておいた方がいいです。

何も証明できる書類がない場合は、搭乗証明書を航空会社に発行してもらうことができます。

ジェットスターは搭乗証明書が取りやすかったです。

参考になりましたら、こちらからどうぞ。

【体験記】ジェットスターで搭乗証明書発行にはライブチャットが便利だった

2020年6月10日

 

  • 楽天カードで保険付帯の条件を満たす決済があったかを確認できる書類

 

私は楽天カードのアプリの決済詳細の画面をスクリーンショットして印刷しました。

 

  • 治療または検査費など領収書(原本が必要)

 

病院でもらった検査費のレシートを提出しました。

*とりあえず、病院からもらった書類はすべて取っておくといいです。

治療費が10万円以下の場合は診断書は省略できるそうですが、もらえるのであればもらっておくといいと思います。

 

  • 薬の領収書(レシート)

 

お医者さんから薬のリストを渡されて、近くのドラックストアで購入するように言われました。

病院の帰りに該当の薬をドラックストアで購入し、レシートをもらいました。

購入のレシートと病院でもらった薬のリストを提出しました。

 

  • 交通費を証明できる切符やレシート等

 

フィリピンでは、タクシーでレシートをもらうことができません。

でも交通費が出る可能性があるので、いくらかかったかをメモしておきました。

 

帰国後の保険金請求の流れ

出典:楽天カード 海外旅行傷害保サイト

 

  1. まず上記の電話番号に電話します
  2. 後日、必要書類が自宅に届きます
  3. 見本があるので参考にして必要事項を記入します
  4. 領収書や診断書など必要書類を同封してある封筒に入れて返送します
  5. 返金の手紙が自宅に届き、入金日を確認します

 

電話した後、3日後に自宅に必要書類が届きました。

こんな感じで該当の書類が届きます。

返送した後に、楽天カードの保険会社から電話がきました。

病院に行くのにタクシーを使ったのですが、レシートがなかったので区間の確認と保険で負担になるかは審査しないと分からないとのことでした。

 

実際に病院に行ったのが1月で、2ヶ月経った3月に請求したのでまだ間に合うのかな?って思って聞いてみました。

 

保険料の返金は2年まで大丈夫だそうです。

*2020年4月の情報なので、早めに請求の手続きをした方が無難です。

 

入金完了までかかった時間

 

とても対応が早かったです!

 

必要書類を送り返して、2週間後には指定銀行に入金がありました。

保険金の入金日、入金額についてのお知らせの手紙が自宅に届きます。

 

三菱UFJ銀行の換算レート(TTS)でペソが円に換算されていました。

 

ちなみに病院までのタクシーの交通費が出ました!

レシートはなかったのですが、ありがたかったです。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

また次回!

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北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ、12才の時にカナダ留学し海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアとニュージーランドでワーホリを経験。フィリピン・オークランドに短期留学し、フィリピンの語学学校でインターン。 海外経験を通してコンパクトに生きることに興味を持った30代ミニマリストが、少ない労力で豊かに生きるための情報を配信中。 考察やイヤスミ大好きなので映画などの作品を紹介しています。