オバジの酵素洗顔は泡立たない!?美容マニアが泡だてのコツを検証

 

オバジの酵素洗顔が全然泡立ちません。

泡だてのコツはありますか?

オバジの酵素洗顔についても詳しく知りたいです。

 

アットコスメなどの口コミサイトで酵素洗顔のランキングで常連なのが

「オバジC酵素洗顔パウダー」

田中みな実さんが使用していることで話題になったり、人気のYoutuberが紹介したり、人気になる要素溢れる商品なので使ったあること人も多いかもしれません。

ビタミンC配合の酵素洗顔というところや、オバジの価格帯のわりに酵素洗顔は他のメーカーと同じくらいの価格で買いやすいところも評価が高くなるポイントだと思います。

 

私も口コミの評判から今回初めて購入しました。

人気の酵素洗顔パウダーのスイサイ、オバジ、ファンケル、DHCを比較しながら洗顔をしました。

スイサイ(suisai)の酵素洗顔は元祖酵素洗顔というくらい人気で、いろいろな酵素洗顔を試しながらsuisaiの酵素洗顔は常にキープして12年くらいになります。

スイサイを超える酵素洗顔には出会っていませんでした。

 

10年以上続く長年の悩みの鼻の黒ずみ、角栓、テカリの3重苦をなんとかしたいと本気で思い、酵素洗顔に注目して比較を始めました。

 

サクピリカ

オバジの酵素洗顔パウダーは私の酵素洗顔のイメージをいい意味で壊す商品でした。

 

商品の口コミを読むのが趣味で、オバジの酵素洗顔でよく目にするのが、

「泡が頼りない」

「全然泡立たない」

「泡立たないから洗えているか不安」

 

通常20代後半から皮脂の分泌量は抑えられていくのに、私は30代に入ってからも止まることを知らない油田のように鼻から皮脂が出てきます。

長年の悩みを解消して少しでも自信を持てるような素肌になりたいという思いからの検証ですので、酵素洗顔を効果的に正しく使い、使っているからには切実に効果を出したいです。

インターネットやYoutubeのパトロールをして、泡立ちのコツと効果を出す使い方についてたくさん調べてました。

よかったら参考にしてみてください。

 

結論からいうと、

泡立たないという悩みは持つのは正しくて、イマイチな泡で洗うのが正解です。

 

えー!?

しかし、泡だてのコツについても書いたので読んでみてください。

 

オバジ酵素洗顔が泡立たない人のために

基本の使い方

オバジの公式サイトにて酵素洗顔パウダーの使い方の動画が公開されています。

 

動画で説明している使い方

  1. 乾いた手のひらにパウダーをのせる
  2. 水またはぬるま湯を少量加えて泡立てる
  3. 手をお椀型にして空気を含ませながら泡立てる
  4. 顔全体を泡で洗うように、やさしく手を滑らせる
  5. ぬるま湯でしっかり顔をすすぐ

*毛穴が気になる鼻や顎を丁寧に洗うのがポイントです。

 

公式サイトの動画で確認しましたが、オバジ酵素洗顔パウダーはもともとモコモコの濃密な泡ではありません。

オバジの公式サイトでは、

  • オバジの酵素洗顔は酵素の力でしっかり汚れを落とす
  • 泡立ちと汚れ落ちは比例しない

 

という点が記載されています。

 

そう、泡立たなくてもいいんです。

しっとりともこもこの濃密な泡じゃなくていいんです。

 

サクピリカ

酵素洗顔パウダーをいろいろ試しましたが、フカフカとして水分を多く含んだ泡であることが多かったです。

普通の洗顔料の泡立ちは汚れをからめとるためにもこもこの濃密な泡になるような設計になっていると思いますが、酵素洗顔は水にパウダーが溶けていれば酵素の洗浄力を発揮することができます。

洗顔=きめ細かい泡じゃないといけない

と思っていましたが、オバジの酵素洗顔の場合、泡質は関係ないです。

しかし摩擦は肌の刺激になってしまうので、泡がフワッと顔と手のクッションになるくらいの泡が立てれればOKです。

 

公式サイトの使い方の動画は分かりやすいのですが、肝心の泡だてているシーンがないのです。

そう、どうやって手で泡だてたのかわからないのです。。。

しかし、手でオバジの酵素洗顔を泡だてている美容クリエーターさんの動画を見つけました!

泡だてネットを使わないで、手で酵素洗顔を泡だてたい人にみて欲しい動画です。

動画内容

酵素洗顔3種類、オバジ、スイサイ、ファンケルを比べています。

すべての酵素洗顔パウダーを手で泡だてて、泡立ち具合を比べています。

(簡単に泡だてているように見えるのですが、難しいです。泣)

 

目次

0:58 オバジC酵素洗顔←動画を再生するとこの場面から始まります。

1:45 suisaiビューティークリアパウダー

2:31 ファンケル ディープクリア洗顔パウダー

 

泡立ち比較

良い:ファンケル>スイサイ>オバジ

私も現在すべて使用していて、

泡立ちの良さ:ファンケル>スイサイ>オバジ

だと思います。

 

スイサイの酵素洗顔は2020年3月にリニューアルしたのですが、個人的にリニューアル前の泡立ちはオバジの酵素洗顔の方が泡の量が多く、若干オバジに軍配でした。

リニューアルしてから泡立ちが進化して、泡のきめ細かさと泡の量がアップしました。

リニューアル後のスイサイの商品は単品でも泡立ちが良くなっていますが、応用編もおすすめなので興味がありましたらどうぞ!

【美容部員おすすめ】スイサイの酵素洗顔の使い方を紹介!

 

サクピリカ

ドラックストアの美容部員だったとき、化粧品メーカーの美容部員さんと洗顔の泡だて方について話をしました。

美容部員は全員、研修で手だけで洗顔を泡立てるトレーニングをすると教えてくれました。

泡だてのポイントは空気を含ませることと教えてくれましたが、私も手での泡だてのトレーニングしましたが正直難しいです。

コツが入りますし簡単にはできないので、泡だてネットを使った方が早いかもしれないです。

 

泡だてネットを使った泡だてのコツ

泡だてネット+ごく少量の水です。

オバジの酵素洗顔は、とても粒子の細かいさらっとしたパウダーです。

水を多く加えすぎると、ペチャッとして水分が多い泡の原因になります。

お風呂やシャワーで使いたい時は、いったん手の水気を落とします。

手のひらにパウダーを取ります。

泡だてネットをあらかじめ水に濡らしておきます。

それ以外、水は足しません。

泡だてネットに含んだ水分だけで十分です。

泡だてネットは毎日使えるので、なるべく評価の良い泡だてネットをおすすめします。

泡質がよくなりますし、泡立ちが短時間で簡単になります。

私の愛用はカネボウの泡泡ネットですが、泡だてネット探しの参考にしてみてください。

おすすめ洗顔泡立てネット5つ!口コミを美容マニアが検証【私の不動の1位を紹介】

泡だてネットを使うと泡立ちが全然気にならなくなります。

水の量を少なくするとべちゃっとした泡になってしまう失敗をしにくくなります。

顔を洗うのに必要なレモン1個分の泡を簡単に作ることができます。

私はオバジは他の洗顔やクレンジングに混ぜないで、そのまま使うのが好きです。

泡を顔にのせて、1分くらい置いて泡パックをするのも好きです。

 

オバジの酵素洗顔にはリパーゼという脂肪分解酵素が入っているので、皮脂もすっきりします。

しかし、洗い上がりはさっぱりしすぎる感じもなく、肌がつるつるした感じを味合うことができます。

すっきりして肌が明るくなって透明感が出るところがこの商品の好きなところです。

 

オバジC酵素洗顔パウダー 基本情報

 

すでに知っている人が多いと思いますが、角栓の原因はタンパクと過剰に出た皮脂です。

オバジの酵素洗顔は、タンパク分解酵素のプロテアーゼ、脂肪分解酵素のリパーゼが角栓の詰まりやザラつきを取り除きます。

ビタミンC配合で、鼻の毛穴の炎症を抑えて黒ずみをケアし、つるりとしたなめらかな肌に導きます。

こだわりのうるおい成分を配合していて、乾燥しがちな洗顔後の肌を潤いをケアしてくれます。

 

価格

0.4g×30個 1,980円(税込)

 

よくある質問:毎日酵素洗顔で洗ってもいいの?

オバジ公式サイトでは、

酵素の洗浄力を考慮して、1日1回の使用をおすすめします。

と、書いてありました!

スイサイの酵素洗顔はカネボウの公式サイトで、週1-2回の使用をおすすめしていたので、毎日使ってもOKなオバジの酵素洗顔に驚きました。

 

【使い切りレビュー】酵素洗顔4種を比較して毛穴に1番効いたのはどれ?

 

さいごに

 

いかがでしたか?

酵素洗顔は洗浄成分が強すぎるので毎日使えないので週1-2回くらいの使用頻度が自分の中の常識でしたが、オバジの酵素洗顔はまさかの毎日使用OKなんて!

毎日角栓ケアができるアイテムは本当に心強いです。

肌が敏感になりやすい時は使用を避けていますが、週1-2回だと使うのを忘れてしまったりしていたので、毎日使用は嬉しいポイントでした。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

また次回!