【フィリピン留学】お小遣い1ヶ月の平均はどのくらい?3つのタイプ別に分析してみたよ

フィリピンの語学学校でインターン中のSakpirka(サクピリカ)です。

フィリピンの物価はどのくらいのイメージですか?

フィリピンの物価は安いってイメージがあると思いますが、でもどれだけ安いかわからないんですよね。。。

私は実際にフィリピンのバギオ留学するまで、いまいち想像がつきませんでした。

生徒さんによく聞かれる質問のひとつ「お金は1ヶ月でどのくらい両替したらいいですか?」を今回は私の経験からお答えします。

語学学校に入学したら初日にまず市内ツアーがあり、そこで日本円をフィリピン ペソに両替します。

まだフィリピンに着いたばかりで、物価もわからずに両替しなくてはならないのでいくらしようか迷うと思います。

お小遣いの額は生徒さんの目的別によるので、生徒さんの目的に合わせて案内しています。

今回は、生徒タイプ別に必要なお小遣いを書いていきます!

おまけで、現在の私が使う1ヶ月のお小遣いとバギオ留学していた時のお小遣いも書くので気になる方は参考にしてみてください。

生徒タイプ別に1ヶ月に必要なお小遣いを計算してみました!

タイプ別といっても端的に言うと、真面目に勉強したいのか、外で遊びまくりたいのかということです。

それぞれ留学の目的は、”英語”であることは間違いないのですが、どの程度英語の勉強をしたいのかは人によって異なります。

3つのタイプに分けて、1ヶ月のお小遣いを計算してみました。

フィリピン留学では平日は3食、休日は学校によって2〜3食出るので、外食に行かなければお金を節約することができます。

1.真面目さん:フィリピンへは英語を本気で学びにきました。休日の自習は当たり前!

2.とにかく出歩きたいさん:せっかくにフィリピンにきたんだから放課後も休日も外に出て充実させたい!

3.バランスさん:平日はしっかり勉強!でも人付き合いも大事。

フィリピン留学の目的は人それぞれなので、リフレッシュのために来る人やワーホリの前の準備や就職のためなど様々です。

サクピリカ

留学中は人付き合いも大事なのですが、自分の目的も見失わないようにしましょう!

英語の勉強にきたけど、日本人のグループに入ってしまって放課後や休日は日本人同士で出かけてしまう。断ったらいけないんじゃないか。。。休日や放課後にひとりで勉強したくなったら、正直に言いましょう。また他国のお友達を作りたかったら、せっかくの留学なので積極的に作りましょう!

1.真面目さん

必要なお小遣いは、1ヶ月2-3万円ほど!

過ごし方:平日は基本的に学校で過ごして外食には出かけない。

土日にたまに観光やショッピングに行ったり外食をします。

帰りには、友達や家族にお土産を買って帰ります。

基本的に日用品や生活に必要なもの(洗面道具や薬、ふりかけやインスタント味噌汁などの日本食)は日本から持参。

2.とにかく出歩きたいさん

必要なお小遣いは、1ヶ月10万円以上

過ごし方:毎日のように外出して、週末は他の地域へ飛行機で旅行したり、マッサージやネイルなどの美容代、物価安いのでつい買いものしすぎちゃう。。。

いくら物価が日本より安いフィリピンでも毎日のように出かけたり旅行に行くと10万円は超えます。

1ヶ月に20万円を超えた生徒さんもいますので、必要なお小遣いは帰国後の計画に影響が出ないように計算しておくといいでしょう!

3.バランスさん

必要なお小遣いは、1ヶ月3-5万円ほど!

過ごし方:平日は1-2回ほど外食へ、週末は観光やショッピングに出かけたり、たまに近場に泊まりがけの旅行へ!

私が留学やインターンで出会った日本人の生徒さんはこのタイプが多いです。

このくらいのお金をお小遣いで用意しておくと安心だと思います。

帰りもスーツケースにお土産や欲しいものをいっぱいにして帰ることができます。笑

私がバギオ留学に行った時に、日本へ帰国する時のスーツケースは半分はお菓子でいっぱいでしたー!笑

お小遣いの使い道

どのタイプでも基本的なお金の使い道は同じです。

それぞれ使う金額が変わってきます。

お金の使い道

・外食:お酒なし(ローカル:平均100〜300円、他国の料理:平均500円以上)

・お酒(お酒を飲む人と飲まない人では支出が変わります)

・交通費(タクシーやジプニーやトライシクル)

・ショッピング(お土産やお菓子やジュースなどの食べ物や服など欲しいもの)

・トイレットペーパーなどの消耗品

・SIMカードと携帯の通信費(必要な人のみ:インターネットをどのくらい使うかによって金額が変わりますが、平均は1ヶ月500から1000ペソです。)

お小遣い以外に現地でかかるお金

忘れていけないのは、お小遣い以外にかかるお金です。

サクピリカ
私はバギオ留学をする時に、うっかり現地でのお支払いがあることを忘れていました。こんなうっかりな生徒さんは滅多にいないのですが、たまにあるのでご注意を!私は現地支払い分を払うと、お小遣いがなくなるので、学校のオーナーの知り合いが日本にいるということで日本の銀行に現地支払い分を振り込みました( ;∀;)

皆さんは忘れずにお持ちください!

学校の初日に現地でお支払いをする金額の内訳をご紹介!

注意学校・留学地域によって異なりますので、必ずエージェントさんへ確認して、指定の金額を準備ください。

以下は、現在の私の在籍の学校の例なので、ご参考ください。

・SSP(就学許可証:全員必要)6500ペソ

・ACR I -Card(59日以上滞在される方は必須) 3000ペソ

・ビザ延長費(滞在期間による:4週間以上の留学で、それ以降1ヶ月ごとにビザ延長を行います)4週間以上9週間未満:ビザ延長 3580ペソ

・SCHOOL ID 250ペソ

・DEPOSIT(デポジット)3000ペソ 寮の部屋などで破損があった場合は、こちらから引かれます。基本的に何もなければ、卒業の日に返金となります。

*学校によっては、デポジットの3000ペソから使用した教科書代や電気代が差し引かれて返金となります。

・マネージメント費用(水道代)週300ペソ

その他:

・教科書代 事前支払いまたは使用した教科書代を最終日に精算となります。

受講するコースによって、教科書の数や代金は変わります。

・電気代 電気代は一緒のお部屋の人と割ります。3人で滞在の場合は、3等分です。

・洗濯代 1ヶ月10キロまで無料だったり、1キロ○○ペソだったり、学校によります。

おまけ:私のバギオ留学・スービックインターンの1ヶ月の支出

バギオ留学の場合

スパルタコースで申し込んだ私は、月曜日から木曜日までは外出禁止でした。

出かけられるのは、金曜の夜か土日でした!

週末は必ず外食に出かけてて、観光(ボタニカルガーデンや美術館、マーケット)に行ったりしました。

ひとりで行くかみんなで行くかによって、タクシーの交通費が変わってきます。

私は一人で週末はショッピングモールやマーケットに出かけてました。

金曜日:ディナー(韓国料理またはピザなど)平均500ペソくらい(お酒以外のドリンク付き)

土日:観光やショッピング! 交通費や入場料、ランチなど全て込みで2000-3000ペソくらいかかっていました。

たまに洋服やバック、放課後に勉強しながら食べるお菓子を買っていました。

1ヶ月で10,000ペソから14,000ペソくらいを使っていました。

1ペソを2.17円で計算すると(2020年2月レート)日本円で、21,716円から30,403円です。

1ヶ月は平均すると、2万5千円くらいでした。

2ヶ月で合計で5万円ほど、私は使いました。

留学中に1泊2日でハンドレッド・アイランド(Hundred Islands)を旅行で訪れました。学校からのツアーで、車と宿泊先は手配してもらいました。

宿泊先は一軒家を借りて、夜はBBQの材料をバギオから買って持参し、次の日は日本の親子丼を作って食べてました。夜は韓国のソウジュを買い込んで、飲みました。

海でのアクティビティは、バナナボートやシーウォークやスノーケリングなど楽しみました。

全て込みで、4000ペソ(8,686円)ほどかかりました。

スービックでのインターン生の場合

基本的に土日は空港への生徒お迎えがあるので、出かけられるのは土日のどちらかです。

最近はブログを書くことが多いので、土日はカフェに行って、コーヒー1杯と食事で5-7時間ほどいます。コスパの悪い客です。。。あんまりお客さんがいない静かなカフェで作業をしています。

だいたいコーヒーと食事で、日本円で700円から1000円くらい使います。

交通費は、基本的にひとりでタクシーで移動なので、600-700円ほど使います。(ジプニーなどの乗り物(スービックではFB)を使うと、60円程度です。)

一日2000円くらいで週1回外出しています。

平日はたまに外食に行って、1000-1500円ほど使いますが、回数はそんなに多くないです。

マッサージは、月に1−2回行って、全身で1時間半のコースで500ペソです。

携帯は1ヶ月でテキストと電話、10GBで700ペソほど使っています。

その他、日用品を合わせて、月2万円くらいが平均です。

最後に

私がよく生徒さんにおすすめするのは、月3万ほどのお小遣いです。

そのくらいあると、バンランスよく留学を楽しめると思います!

物価が安いと思っていた分、思っていたよりもお小遣いがかかる場合が多いです。

次の留学やワーホリを控えている場合は、必要なお小遣いを調整してみましょう!

私はバギオ留学の時は思っていたよりも使いすぎてしまいました。。。反省。

また次の記事でお会いしましょう!

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北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ育ち、12才の時に村の交流で2週間カナダ・バンフを訪れ、そこから海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアワーホリを始める。オーストラリアワーホリ2年とニュージーランド ワーホリ1年と フィリピン・オークランドにも短期留学し、現在はフィリピンの語学学校にて日本人学生マネージャーを担当。ワーホリブログを読むのが好きだったけど、当時は読みたい情報を見つけるのに苦労しました。私が当時こんな記事があったら役立つのになーと思っていたことを発信していきたいです。海外生活や旅行、英語や気になることいろいろ、そんなブログにしたいと思います。