【ぶっちゃっけフィリピン留学ってどうなの?英語話せるようになる?】ワーホリ前に行くべき?おすすめ期間は3カ月?

みなさん、こんにちは。

久しぶりの更新になりましたが、Sakpirka(サクピリカ)です。

ニュージーランドのワーホリを終えて、現在は日本人マネージャーとしてフィリピンの語学学校で働いています。

今回の記事は、ワーホリの前にフィリピン留学ってどうなのか?行くべき?どのくらいの期間がベスト?などについて書きたいと思います。

サクピリカ

インターネットのフィリピン留学関連の記事を見ていると、治安が危ないし、実は英語力が伸びないなんて書かれてたりします。こんな記事を見たら、フィリピン留学に行く気がなくなってしまうますよね。。。体験してないのに諦めてしまうのは悲しいことなので、私が実際に感じたフィピリン留学について書きます。

 

私はワーホリのため仕事を辞めた直後にTOEICの模試をやって見たところ、なんと380点くらいでした。愕然。

その後独学で英語を勉強してから、フィリピン留学をせずに、初のワーホリでオーストラリアのゴーストコーストの語学学校で4カ月英語を勉強しました。

オーストラリアの1年目のワーホリの後、フィリピンのBaguio(バギオ)に2カ月ほど留学しました。

バギオでの留学を終えた直後、TOEICを受験しました。結果は、805点で英語力は上がっていました。バギオではTOEICは一切勉強していなかったですが、Speaking・Listening・Reading・Writingをバランスよく勉強することができて総合的に点数が上がりました。バギオでは集中して英語を学ぶことができました。フィピリン留学では4技能ともに鍛えられるので良いと思います。

どんな人がワーホリ前にフィリピン留学に行くと効率的なのか、フィリピン留学とオーストラリアやニュージランドでの語学学校とではどんな違いがあったのかまとめてみましたので、これからフィリピン留学やワーホリを考えている方の参考になればと思います。

それでは、Let’s get started!!

 

フィリピン留学ってなに?どんな環境なの?

 

フィリピン留学と聞いてどんなことを思い浮かべますか?

セブ島のリゾート地?留学料金が安くてお得なイメージですか?

治安が心配ですか?

私がフィリピン留学に行く前のイメージは、安い金額で留学できてリゾートで優雅に過ごせるというイメージでした!笑 

オーストラリアワーホリ1年目の時に、フィリピン留学からすぐにワーホリにきた日本人や韓国人と多く出会いました。色々な人からフィリピン留学の話を聞いて強く興味を持ちました。それまでフィリピン留学って言葉、聞いたことあるなーというくらいで、まさか自分が行くとは思っていませんでした。。。

フィリピン留学ではほとんどの学校で寮があり、学校の敷地内で住むことが多いです。

食事(土日もご飯がでます)・洗濯・掃除もすべて学校が提供してくれるので、時間を無駄にすることなく勉強に集中することができます。朝起きて食堂に行ってご飯を食べて教室に行くところまでがすべて学校の敷地内でできます。

現在私がいるスービックの学校でも、私の部屋から教室までは徒歩1分です!本当に便利ですね。通学時間の節約ですね!

フィリピン留学ではリーズナブルなコストでマンツーマンの授業を多く取ることができます。日本で駅前留学をしてマンツーマンの授業を取ったことがあって、その時は1時間にいくら払ったのか思わず計算してしまいましたが、フィリピン留学ではしませんでしたね!笑

私がフィリピンのバギオで2カ月間留学した時の授業料(スパルタコース:1日11時間授業)と部屋代(6人部屋)は、約26万円でした。1カ月で13万円くらいでした。(2016年留学時の値段です)

2019年の値段はこちらの記事からご確認ください。

【フィリピン留学体験バギオ編】スパルタコース2ヶ月英語話せるようになるのか?費用はどのくらいかかるの?

2019年7月7日

 

家賃と食事も込みでの13万円はすごいコスパだと思います。現地にてテキストブックや電気料やビザの申請代金が別途かかります。(約3万円ちょっとくらいだった記憶があります。そこにはデポジットも含まれていて、卒業するときに何もなければ返金となります。)あとは飛行機のチケットと海外保険(3カ月未満の留学だとクレジット付帯だとお金はかかりませんね!)を合わせて、2カ月だと約35万円ほどで留学ができました!

地域によって授業料や生活費は異なりますが、オーストラリアやニュージーランドなどで留学するよりもかなりお得ですね!

スービックやバギオはフィリピンの中でも治安がいい方で、週末には街中を買い物したり外食したりできます。

日本にても同じことを言えますが、用心するに越したことはありません。

危ないと言われている地域に行かないことや貴重品の取り扱いなど気をつけることはおすすめします。

私のバギオ留学の体験やフィリピン留学したことのある友人の話や現在いるスービックについては次回の記事で書いていこうと思います。

 

ワーホリ前のフィリピン留学って有効なの?

 

私はフィリピン留学をしてからオーストラリアにワーホリにきた日本人と韓国人にたくさん出会いました。

結論からいうと、今まで英語を話す機会がなかったり留学経験がなかった人はフィリピン留学を経由してからワーホリはおすすめです。

まず英語を話すということに慣れてからワーホリに行った方が、ワーホリ中に時間を有効に使えると思います!英語ができると行動範囲がより広がります。

*中級レベルで英語ができる場合は、すぐワーホリをスタートさせて良いです。ワーホリで実践的に英語を学んで磨いていけると思います。

 

フィリピン留学と英語圏での留学の違いって何?

 

私は全く英会話ができないまま、オーストラリアでワーホリをスタートさせ、ゴールドコーストで4カ月間語学学校に通いました。

一年目のワーホリの後にバギオで2カ月留学し、オーストラリアワーホリ2年目を終えて、ニュージーランドでTECSOLとJ-SHINEの資格を取りに留学しました。

私が思うフィリピン留学とオーストラリアやニュージーランドでの留学の違いをメリットとデメリットで分けて書いたので、これからの留学の参考にしてみてください。

 

フィリピン留学

メリット

・勉強だけに集中することができる。(食事も掃除など日常生活のことは全く心配ない)

・AUS(オーストラリア)やNZ(ニュージーランド)とは比べられないほど学費と生活費が安い!しかもマンツーマンでクラスも受けることができる!なんと贅沢な!

・フィリピンの先生の英語の発音は聞き取りやすい。

 

デメリット

・フィリピンでは第二言語として英語が話されていますが、母語はタガログ語です。一歩学校の外に出たら、タガログ圏の世界にいることになります。週末どこかへ出かけたとしても自然に聞こえてくるのはタガログ語です。

・先生方はプロフェッショナルですが、英語の発音がタガログ語の影響を受けることがあります。

・英語の初心者がほとんどなので生徒同士で英語だけでコミュニケーションを取りにくい。結果として授業以外は日本人と日本語を話してしまう。

(英語圏でも同じ問題は起こりますが、”英語のレベル”問題で起こります。たとえEnglish Only Policyがあったとしても難しいということです。)

 

 

AUS・NZ留学

メリット

・ワーホリの人は生きていくために英語を話すしかない状況が必ず訪れるので、必死に英語を学ぼうとする。学校に行って、スーパーやレストランに行って買い物して部屋を借りたり、銀行を開けたり色々と英語で行わないといけない。

・すべて英語環境に自分を追い込むことが可能。学校から帰っても英語だけの環境を作ることができる。

・実際の自分の英語力を把握しやすい。学校では英語がだんだんわかるようになったとしても、いかに学校外の世界で英語を聞いたり話したりするのが難しいかわかる。自分がどのくらい努力しなきゃならないのかわかる。

・フィリピン留学では初心者が多いが、日本人の英語上級者にも出会えてモチベーションと目標ができる。

 

 

デメリット

・学費や生活費が高い。

・マンツーマンの授業はないから、自分で積極的に授業で話さないと上達できない。

・英語の上達を諦めてしまうと、あっという間に日本人のコミュニティーに入り気づいたら日本語ばかり話してしまう。

 

 

私はオーストラリアの語学学校から英語の勉強を初めて、本当に英語が上手くならないとここではやっていけないと毎日感じていました。幸いなことにとても意識が高い日本人の友人と語学学校で出会いました。お互いに日本語は話さないようにしていました。英語だけで過ごすように頑張りました。最初の2カ月は焦りすぎて、インターネットで何か調べるのも何か動画を見たりするのもすべて英語のみにしていました。日本への連絡も取らないようにしていました。両親はとてもアナログだったので、ラインもスカイプもないので国際電話をするしかなかったのですが、オーストラリアに着いて2カ月ぶりに電話すると、思ったように自分が日本語が出でこないということが起こりました。自分を追い込みすぎですね!笑 フィピリン留学をしていたらこんなことは起こり得なかったと思っています。それ以来、言語は2カ月話さないと忘れると思い込んで、2カ月以上は日本にいない生活を送っています。病気かもしれませんね?笑

追い込まれたが力を発揮するという方は、最初からAUSやNZに体当たりしてみてはいかがでしょうか?

 

英語力を伸ばすためにはどのくらいの期間行ったらいい?

 

ワーホリ前の留学は、英語初心者の方は2ー3カ月間がおすすめです。1カ月くらいだと慣れた頃に帰らなくてはならなくなります。逆に3カ月以上だと中だるみの危険性が高くなります。3カ月あるとテキストブックもちょうど1冊終わらせることができると思います。英語に慣れてきて成果を上げやすいのが2−3カ月だと思います。3カ月以上になると集中力が欠けますし、モチベーションも下がりやすくなってしますいます。3カ月以上の長期での留学を希望の方は途中でコースを変えたり学校を変えたりすることをおすすめします。最初はGeneralで途中からIELTSコースにしてもいいですね!

ワーホリ後のフィリピン留学でGeneral Englishコースを受ける人は、2カ月ほどがちょうどいいと思います。ワーホリでの英語経験があるので、何にフォーカスしたいか(発音や)によって学校を選ぶと良いと思います。その学校のレベルも考慮するといいです。なぜかというと入学テストで一番上のクラスに入ってしまうとレベルアップへのモチベーションがなくなってしまいますし、同じレベルの人がいた方が成長しやすいです。

IELTSの経験がない人は3カ月はあった方が結果が出やすいと思います。

私がバギオで留学してたときに、同じ日に入学した中国人の女の子がいて、毎日ように一緒にいました。初めは全く会話を試みることができなかったのですが、2カ月後には驚くほど英語が伸びていました。とても努力家で月曜日から金曜日まで一生懸命勉強した結果だと思いました。

確かに英語があまり伸びないで帰国してしまう人もいます。

私が思うにそれは英語を勉強する目的がふわっとしていたり、具体的な目標が定まっていないことが原因だと留学中やワーホリ中に感じました。

フィリピン留学では勉強できる環境は揃っています。英語力が伸びるか伸びないかは自分自身の努力だと思います。

英語は短期間勉強して次の日にはまるでネイティブのようになった!みたいなことは起こりません。地道に辛抱強くやるしかありません。

私もあまり英語が伸びなくてストレスを感じることもありますが、そういうものだと思って気長に頑張っています。

英語は努力した分、自分に返ってくると思います。

目標を持ってフィリピン留学に臨めば、英語力はついてきます。

 

まとめ

 

フィピリン滞在中ですが、フィリピン留学はこれからもっと需要が増えそうですね!

目標を持ってフィリピン留学に行って、それからワーホリに行くのはおすすめです。

しかし、緊迫感やチャレンジ精神旺盛な方は最初からワーホリで語学学校に行ってどんどん攻めて欲しいと思います。

一番大事なことは学んだ英語を使って何をしたいのかをはっきりさせることです。英語を学びたい理由、どのくらいのレベルが必要なのか、そこを見失わなかったら、モチベーションが下がった時でもいつでもその明確な動機や理由が成功に導いてくれるはずです。

フィピリン留学について私の実体験を次回詳しく書ければと思います。

この記事が皆さんの参考になりますと幸いです。

 

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北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ育ち、12才の時に村の交流で2週間カナダ・バンフを訪れ、そこから海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアワーホリを始める。オーストラリアワーホリ2年とニュージーランド ワーホリ1年と フィリピン・オークランドにも短期留学し、現在はフィリピンの語学学校にて日本人学生マネージャーを担当。ワーホリブログを読むのが好きだったけど、当時は読みたい情報を見つけるのに苦労しました。私が当時こんな記事があったら役立つのになーと思っていたことを発信していきたいです。海外生活や旅行、英語や気になることいろいろ、そんなブログにしたいと思います。