ミニマリストの読書術!本好きだけど整理が難しい人へ送る最適な方法

 

読書が好きです。

本をたくさん読みたいのですが、本の整理ができずどんどん本が増えていくのが悩みです。

何かいい方法ないですか?

 

本を読むことが趣味の人も多いと思いますが、困るのが本の収納です。

でも本を読むペースは下げたくない!

いろいろな方法を実践してみて、現在は本を整理しながら効率よく読書できるようになりました。

 

サクピリカ

5年で20回以上の引越しを繰り返した読書好きが本を効率的に読む方法を追求しました。

家を図書館みたいにすることに昔は憧れましたが、海外生活を通してミニマリストになり、いかに整理するかに興味を持ちました。

大好きな本を読みながら、最適な読書法と整理法について書きましたので参考にしてみてください。

 

ミニマリストは自宅に本を増やさずに知識を増やす!

 

3つの読書ツールを使って最適化

 

現在、読書できる主なツールは3つあります。

 

  1. 書籍(紙媒体)
  2. 電子書籍(Kindleキンドルなど)
  3. 聴く読書「オーディオブック」(Audibleオーディブルなど)

 

サクピリカ

この3つの読書ツールのメリットとデメリットを考えて上手に組み合わせて、あなたの読書法を最適化しましょう。

私は収納スペース、お金、時間も節約したいので、すべてに対してミニマイズした方法を紹介していきます。

 

それぞれのメリットとデメリット

 

書籍(紙媒体)

 

子どもの頃から最も慣れ親しんだ読書ツールが「紙の本」です。

また本を読んでいて、1番「今、本読んでいる!」と感じることのできるのが紙媒体の書籍です。

 

メリット

  • 記憶力

実際に触ってページをめくったりできて記憶が残りやすいと研究結果が出ています。

 

  • 所有欲を満たせる

電子書籍やオーディオブックで本を購入するより本を買って所有していると感覚があります。

 

  • 目が疲れにくい

電子書籍よりは疲れにくいという研究結果がでています。

 

デメリット

  • 収納に不便でかさばってしまう
  • 持ち運びに不向き

 

本は重みもあるので引越しのときや旅行先で読もうと思ったときにかさばってしまいます。

 

電子書籍 

 

スマートフォンなどのディバイスの発展とともに電子書籍はだんだん主流になってきました。

多読する人には心強いツールです。

 

メリット

  • いつでもどこでも1つのディバイスで何万冊でも持ち歩ける

場所を取らずにたくさんの本が読めるので家での収納に困ることはありません。

出先でもとても便利です。

 

  • 書籍にはない機能がある

字を大きくしたり小さくしたり自由自在にカスタマイズできます。

本の内容を思い出そうとして、「あれ、あの部分どこだったけかな?」と思ったときも検索で簡単に調べることができます。

 

  • 紙の書籍より安いことが多い

ちょっとお財布に易しいです。

月額で読み放題もできるプランもあるので多読好きな人にもおすすめです。

 

デメリット

  • 集中力が途切れやすい

スマホで本を読んでいるとLINEやメールなどの通知がきて、ついそっちに目が行ってしまい気が散りやすいです。

スマホは誘惑の塊なので読書だけに集中したいときは通知をOFFにするのがおすすめです。

 

  • 目が疲れる

夜、寝る前に本を読むのに電子書籍は向いていません。

スマホやiPadなどのタブレットディバイスはブルーライトを発しているので脳が活性化してしまい、睡眠の質を下げてしまう原因になってしまいます。

 

 

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聴く読書「オーディオブック」 

 

オーディオブックをまだ試したことない人も多いかもしれません。

私はオーディオブックは読書じゃないと思っていましたが、使ってみると全然イメージが変わりました!

オーディオブックはYoutubeやオンライン学習で勉強しているみたいで、書籍の読書と比べて理解度が落ちると感じたことないです。

 

メリット

  • 隙間時間に活躍

通勤中、家事中など何かをしながらも聴くだけで読書ができます。

何かをしながらも本を読むことができて嬉しいです。

 

  • 目が疲れない

目を使わないので、夜寝る前にも読書できておすすめです。

パソコンやスマホなどで酷使した目を休めながら読書することができます。

 

デメリット

  • ナレーターの声に好みがある

オディオブックを再生して、あまり耳が喜んでないなーという時があります。

購入前にサンプルが聞けるので失敗することはないのですが、うーん?というときがあります。笑

 

 

オーディオブック経験したことない人はまずは試してみてください。

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参考にしたWebサイト

 

電子書籍VS紙の書籍

2017年の記事なので少し古いですが、紙と電子書籍も記憶力の点ではどちらとも変わらないと両サイドからの研究を紹介しています。

E-books versus Print:  Which do we Retain Better?

 

7つの科学的な紙の書籍を読む利点

https://www.mentalfloss.com/article/554845/7-scientific-benefits-reading-printed-books

いろいろな研究や実験を元に書かれているので読んでいて参考になります。

 

オーディオブックは読書として良いのか?

https://time.com/5388681/audiobooks-reading-books/

専門家の研究がオーディオブックと紙の書籍で全体的な理解度に差はあるか実験をしています。

理解度に差がないという研究と差が出たという両サイドの研究結果について書いてあります。

 

*書籍、電子書籍、オーディオブックの内容の記憶と理解力の違いについては、差異がある派とない派で議論が続いています。

いろいろな研究内容を読むと、理解度に差はなくても紙の書籍はページめくったり触ったりできるので記憶に残りやすいと結果が出ていると書いてある論文が多いです。

小さい頃に紙に慣れ親しんだ世代はまだ紙の方が記憶に残りやすさでは優位と言えそうですが、慣れ次第では電子書籍とオーディオブックでも変わらなくなりそうです。

 

ミニマリストの読書の最適化

 

それぞれの読書ツールでどんなタイプの本を読んだらいいかについて書いていきます。

 

書籍(紙媒体)

勉強に関する本

実際に触ると記憶に残りやすいので、問題集などの勉強系は紙の書籍がおすすめです。

ハイライトをつけたりして何度も復習したい本は紙媒体の書籍が最適です。

 

2度読みたい良書

紙の本は所有欲が満たされるので何回も読みたい本を購入するといいです。

忘れた頃に読みたくなる特別な本ってありますよね?

新しい本の香りってたまらないです!笑

 

サクピリカ

英語の単語帳を電子書籍で買って失敗したことがあります。

場所もとらないしどこでも勉強できるからいいかなと思ったのですが、全然記憶に残らず勉強も進みませんでした。。。

よく考えてみたら、単語帳のどのページのどこにあの単語があったなと覚えていることがありました。

10ページやろうと思ってどんどんページが進んでいくのが目で見てわかるのもいいところでやる気が出ます。

電子書籍だと終わりに近づいている本の厚みがわからないので、勉強したページを数えて厚さを見て、今日はこんなに勉強したという自己満足感が少ないんですよね。

また、ハイライトや書き込みしたいなと思うような本は紙がおすすめです。

 

電子書籍とオーディオブックは好みで使い分けるといいです。

 

私は寝る前にオーディオブックを聴きながら読書するのが好きです。

オーディブルは隙間時間を使えるので読書量がアップしました。

オーディオブックは、小説やストーリのようになっている自己啓発本などを読んでいます。

隙間時間で聴くことが多いので、記憶しないといけないような内容ではなくてストーリーで頭に残りやすい内容をオーディオブックにしています。

 

旅行や出先には電子書籍がおすすめです。

電子書籍には読む放題プランもあるので多読にも便利です。

良書だと思える本に出会える確率はなかなか少ないので、気に入ったら書籍で購入してもいいと思います。

イラストや図とか電子書籍でもキレイな本は電子書籍で読んでいます。

 

 

寝る前に電子書籍は睡眠の質を考えるとあまり向いていないのですが、ブルーライトカットのメガネをかけて読むといいですよ!

ブルーライトをカットして目の疲れが軽減します。

 

あなたに合う3つの読書ツールの使い分けは見つかりそうですか?

 

まとめ

効率よく快適に読書するためには3つのツールを上手に使い分けしましょう

うまく使い分けると、時間・収納スペース・お金も上手に節約するミニマリストになれます!

 

紙の書籍はどんな本類にするか?

電子書籍やオーディオブックで読みたい本はどんな本類?

 

と、メリット・デメリットを考えながら試してみてください。

 

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オーディオブックは読書じゃないと思っている人にこそおすすめです。

日本には主にオーディオブックが聴ける会社が6社ほどありますが、お試しができることと圧倒的な書籍数でもオーディブルが良いと思います。

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サクピリカ

本屋さんに行くとワクワクしますよね?

そんなときは感覚的に本を買ってもいいと私は思います。

慎重になりすぎると良書との出会いも逃してしまうので!

 

ミニマリスト流に上手に収納したら大丈夫です。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

また次回!

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

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北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ、12才の時にカナダ留学し海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアとニュージーランドでワーホリを経験。フィリピン・オークランドに短期留学し、フィリピンの語学学校でインターン。 海外経験を通してコンパクトに生きることに興味を持った30代ミニマリストが、少ない労力で豊かに生きるための情報を配信中。 考察やイヤスミ大好きなので映画などの作品を紹介しています。