【知りたい】読書は時間の無駄!いや、読書は長いスパンの投資

 

こんにちは、新しい本の香りが好きなSakpirka(サクピリカ)です。

 

「読書すると賢くなる」

「読書は大切」

「子どもの読書離れにより学力低下が起きた」

 

昔から読書はいいことのように言われることが多かったと思います。

でも、時間のムダに感じることってありませんか?

 

結局、読書は時間のムダなの?もう読書やめたほうがいいの?

 

結論:読書は投資

100%勝ちはないけど後々の将来効いてくるのが読書です。

どういうこと!?

 

 

なんで私たちは読書をムダだと思うのか?

こんなことありませんか?

 

せっかく読んだ本が超絶つまらなかったり、全然面白くなかった。

 

怒りすら覚えるくらいショックですよね。

「あー、時間のムダだった。」

「そして、お金もムダになってしまった。」

 

 

良書との出会いは人との出会いに似てる!?

 

気の合う友達は何人いますか?

今までたくさんの人に出会ってきていると思いますが、その中から気が合ったのは数人という人が多いと思います。

本もたくさんの本との出会いがないと、「これは良書!!」と思える本に出会える確率が下がります。

だからムダだと思うのは当然です。

本をたくさん読む人は、良書に出会える確率が上がりますね。

 

 

そもそも本を読む数が少なすぎる!?

あなたは月何冊本を読みますか?

出典:文化庁 平成 25 年度「国語に関する世論調査」の結果の概要

 

日本人は月に何冊の本を読んでいるんだろうと調べてみると、

月1冊も読んでいない人の割合が47.5%

想像していたよりも高い割合で月に1冊も読めていない人が多いです。

 

ワーキングホリデーをする前に英語の勉強をしようと思い、英語の勉強の仕方、英語の学習に関する本がどうしても欲しくて、本屋さんに2週間毎日通って本を選んだことがあります。

今考えるとおかしい人ですね。汗 でもどうしても必要だったんです。

本屋さんにあったすべての英語に関する本、約200冊をひとつひとつ手にとってどれを買うか考えました。

約200冊中、実際に購入したのは5冊です。

5冊のうち買ってよかったと思った良書は1冊でした。

 

5年たった今もこの本は私にとって良書です。

 

同じジャンルのベストセラーの本には共通点があると思いませんか?

今でも英語の学習本を読んだりしますが、ベストセラーの本とこの本は根本的な大事な部分はやっぱり同じことを言ってるんですよね。

 

良書に出会えなければ読書は時間の無駄だと思うのは当然です。

私の場合は良書に出会える確率はそんなに高くないです。

でも、いい本に出会ったときは至福のときなんです。

 

人生が変わる本と言ったらありきたりな言葉ですが、この本を知ってると知らないとじゃ人生変わってるという本があります。

人生が変わる本に出会ったことはありますか?

 

2014年にこの本を購入しましたが、中田敦彦さんのYoutubeでもこの本が紹介されていたので、いい本はずっと良書として残るのかもと思いました!

 

1冊読んでどのくらい覚えていますか?

本を1回読んだけじゃ、本の内容は全然覚えられませんよね?

せっかく本を読んだから実生活で生かそうと思いますが、あれ、なんだっけか?ってなったりしませんか?笑

だから読書は無駄なんだよ、結局読んでも覚えてないから!

 

1冊の本の中で自分の必要な部分や実践できる部分はとても限られています。

そして、自分のやりたいことに関連している内容の本じゃないと実践しづらいです。

 

例えば、「よし、副業してみよう!」と本を読んでも結局行動しなかったら無駄になってしまいます。

実際にやらなかったら何冊関連書を読んでも意味ないですよね。

知識を身につけようと思って形から入ることってありますよね?

いつかやるから本を読んでおこうと思っても、実践するときには読んだ内容はすでに忘れてしまい、もう1度読んでしまったりまた別の本を買うかもしれません。

どんな小さなことでも行動(アウトプット)することが大事だと思います。

 

料理の本を買って読んでみて料理しなかったら、いくら頭の中でシュミレーションしても実際の料理は上手くならないですよね。

 

読んだ本を上手に活かせるようにならなくてはいけません。

 

本を読むことがゴールになってしまうと時間の無駄です。

自分にも言ってきかせます

 

 

じゃあ実践できない小説なんてムダの極みじゃない?

 

小説(物語)は想像力が鍛えられると思いますし、そしてその中に何か教えがありませんか?

私たちは子どものころ物語(童話など)をたくさん読みます。

子どもは難しい本が読めないからですか?

小学生になっても教科書を読み、大学受験でも物語を読んで設問に答えたりします。

 

いろいろな人の人生や感情を本で読み、想像力していくものだと思います。

 

読んでいた小説が実写化したことありませんか?

実際に映画を見てみると結構自分で主人公のイメージ作っちゃってて、全然ストリーが頭に入らないことが!

 

面白い小説に出会って没頭したときも、また至福の時間なんですよね。

あなたが没頭した小説はなんですか?

 

 

 

表紙を見ても全然買おうと思えなかったのですが、最後の1行で物語がひっくり変えるって帯に書いてあって購入しました。

結構警戒しながら(!?)読んだのですが見事にかかってました。

また最初から読み返してみると1回目と別の話になっていました。

 

しばらく没頭しちゃって現実の世界に戻ってこれませんでした。

早く帰ってこい!

あのときの感情をどう言葉で表現すればいいのかわかりません。

 

楽しい時間を過ごす趣味としてムダではないのではないでしょうか?

 

まとめ

 

  • 読書は堅実な知識の投資

     

ディレートのようなギャンブルのような投資ではなく、長いスパンで見た堅実な投資だと思います。

 

即効性があるときもあるかもしれませんが、大人の読書は将来10年後の思考形成だったり人生の肥やしになるのだと思います。


読まなければ良書には出会えない

読書が時間のムダだからと読まないのは、出会いのチャンスも逃しているのでもったいないですね。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

また次回!

 

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北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ、12才の時にカナダ留学し海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアとニュージーランドでワーホリを経験。フィリピン・オークランドに短期留学し、フィリピンの語学学校でインターン。 海外経験を通してコンパクトに生きることに興味を持った30代ミニマリストが、少ない労力で豊かに生きるための情報を配信中。 考察やイヤスミ大好きなので映画などの作品を紹介しています。