【美容マニアの使い方研究】ファンケルの酵素洗顔は毎日使っていいの?

 

ファンケルの酵素洗顔は毎日使ってもいいですか?

 

ファンケルの酵素洗顔は、2019年にSNSと口コミサイトで話題となり、現在(2020年7月)も高い人気でアットコスメの酵素洗顔パウダー部門の1位です。

ファンケルの酵素洗顔の特徴は炭と泥入りで、黒ずみや角栓をしっかりとすっきりケアしてくれます。

人気なのが使ってみるとわかる商品でした!

出典:ファンケル公式オンラインショップ

現在、人気の酵素洗顔パウダーのスイサイ、オバジ、ファンケル、DHCを比較しながら洗顔をしています。

私は10年以上続く長年の悩みの鼻の黒ずみ、角栓、テカリの3重苦をなんとかしたいと本気で思い、酵素洗顔に注目して比較を始めました。

 

サクピリカ

通常20代後半から皮脂の分泌量は抑えられていくのに、私は30代に入ってからも止まることを知らない油田のように鼻から皮脂が出てきます。

長年の悩みを解消して少しでも自信を持てるような素肌になりたいという思いからの検証で、いいアイテムを正しい使い方で最大限に効果を出したいのです。

ファンケルの酵素洗顔を調べてみて、「毎日使えるの?」って疑問が多かったので調べてみました。

 

毎日使ったみて感想と抜群の泡立ちなのですが泡立ちと泡質についても書きました。

よかったら参考にしてみてください。

 

【使い切りレビュー】酵素洗顔4種を比較して毛穴に1番効いたのはどれ?

 

ここまで深刻な悩みを抱えている人は少ないと思いますが参考までに。

 

私の肌悩み

 

○30代乾燥肌なのに、鼻はテカテカに光る

 

○完璧ないちご鼻(遠くからでも黒ずみが目立つ)

 

○角栓がたまにピンセットで取らないといけないくらい白い角栓が鼻にびっしりと生えることがある

 

○20代後半から体調や季節の変化で肌が揺らぎやすい敏感肌に(あんまり肌に刺激になるお手入れはできない)

 

○鼻の総合的な悩みは10年以上続いている(ケアを1日して次の日には改善するようなことが起こるような状態ではない)

 

○間違ったケアのパックのお手入れをして、鼻の表面がボコボコに

 

 

 

ファンケル ディープクリア洗顔

ファンケルの酵素洗顔はどんなパウダーなの?

出典:ファンケル公式オンラインショップ

使い続けるほどに毛穴汚れの目立たない肌へ

詰まった角栓やざらつきを一掃する炭と泥入りのブラックパウダー酵素洗顔です。

ファンケルの酵素洗顔は汚れを落とすだけでなく、酵素洗顔を使ったときの悩みの洗い上がりの肌のつっぱり感や乾燥をファンケル独自のアミノ酸系洗浄成分と糖とヒアルロン酸を配合でしっとりと潤うのある肌に仕上げてくれます。

*防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤不使用

 

なぜ酵素洗顔が必要なのか?

普段の洗顔料では落としきれない頑固な汚れを落とす

・皮脂が出やすいおでこや鼻の皮脂汚れ

・鼻の角栓詰まりと黒ずみ

・肌のざらつきやごわつき

 

なぜファンケルの酵素洗顔は角栓と黒ずみに効くの?

 

タンパク質分解酵素のプロテアーゼ配合

角栓は皮脂とタンパク質が原因でできるのですが、ファンケルの酵素洗顔はタンパク質分解酵素のプロテアーゼが角栓を分解して溶かします。

プロテアーゼは他の酵素洗顔(オバジやスイサイなど)にも幅広く配合されているのですが、ファンケル酵素洗顔の特徴は「炭・吸着泥」です。

肌表面の角栓や毛穴汚れを炭がよくかき出して、その汚れを泥が吸着してからめとります。

 

ファンケル酵素洗顔は毎日使えるの?

 

よくある質問で、私もとても気になります。

結論:毎日使えます

公式サイトに「毎日使えます。」「1日1回、朝晩いずれか使用」と記載があります。

はっきりと書いてあって、分かりやすくありがたかったです。

そう、毎日使っても大丈夫です。

 

一般的に酵素洗顔は、週1-2回の使用がおすすめと美容サイトや雑誌で言われることが多いと思います。

ドラックストアの美容部員として働いていたときから、スイサイの酵素洗顔=週1-2回と習ったのでスペシャルケアとして使ってきました。(カネボウの公式でもスイサイの酵素洗顔は週1-2回をおすすめしています。)

私はずっとスイサイ(suisai)の酵素洗顔がお気に入りで10年以上常にキープして週2回くらい夏は使ってきました。

暑い時期に特に角栓と黒ずみが絶望的になるので、毎日使えるファンケルの酵素洗顔は心強いアイテムです。

 

連続使用で効果が分かりやすくなりそうですね。

出典:ファンケル公式オンラインショップ

毎日使用してみてどうだったか?

 

サクピリカ

使い始めは週1-2回使用だと思い込んでいたので、週1-2回で使っていました。

毎日使えると気がついて、まず1週間毎日1回使ってみました!

毎日使えるくらい洗いがりがしっとりして潤い感が残ります。

敏感になりやすい乾燥肌なので酵素洗顔は強いってイメージがあったのですが、肌の乾燥や肌荒れはしませんでした。

週1-2回の時より毎日使用したときの方が、白いニョッキとした角栓ができにくくなるのが分かりました。

詰まった角栓にも効果がありましたが、黒ずみにすぐに効いた感じはなかったです。

(悩みが深すぎたせいかもしれません。)

気に入ったのは洗い上がりのすっきり感(でも、つっぱらない)と泡質が良くて気持ちよく洗えるところです。

暑くなる季節は皮脂の分泌が増えて角栓ができやすくなり黒ずみも増すので、その時期は毎日使っていこうと思います。

でも、冬になると皮脂の分泌が少なくなるので、毎日角栓ケアじゃなくて週1−2回くらいの頻度で酵素洗顔を取り入れてみようかと思います。

コスパ的には1個66円なので、1年通してというよりは必要な時期は多めに使う使い方もおすすめです。

 

口コミではみんなの頻度はどのくらい?

口コミを読むのが趣味なので、アットコスメとLipsとファンケル公式サイトでどのくらいの頻度で使っているかに注目してみました。

毎日というよりは、週1-2回や3日おきに使っている人が多いです。

毎日使わない理由:肌への刺激やコスパなどを考慮

 

連続使用で水分量アップという報告がありますが、肌の状態と相談しながらファンケルの酵素洗顔の使用頻度を変えていってみてください。

出典:ファンケル公式オンラインショップ

 

使い方と泡立ち・泡質

1つ1つ個包装なので、1回の使用量がわかりやすいですね。

*開封後はすぐに使い切りましょう。

①酵素洗顔パウダーを清潔な手にとります。

とてもサラサラとしてきめ細かい粉です。

着色料は使っていないので、この灰色は炭と泥の天然の色なんですね。

初めてパウダーを見たときは色にびっくりしました!

 

泡だてネットを使うと泡立ちはより一層よくなるのでおすすめです。

ファンケルの酵素洗顔は安い洗顔ではないのでいい泡を立てるために評判の良い泡だてネットと組み合わせるといいと思います。

おすすめ洗顔泡立てネット5つ!口コミを美容マニアが検証【私の不動の1位を紹介】

②泡だてネットを濡らしておき、手の中のパウダーに水を少しずつ加えながら泡だてていきます。

酵素洗顔とは思えないくらいの泡立ちのよさで、泡だてにコツがいらなかったです。

他の酵素洗顔にはないファンケルの泡質の良さにも驚くと思います。

泡質がとてもキメが細かくて濃密でクリーミィです。

若干、泡が墨色かもしれないです。

成分の香りなどは感じませんでした。

 

オバジとスイサイも人気酵素洗顔なので使ったことある人も多いかもしれませんが、泡立ちと泡質はうーんと思う人が多いと思います。

オバジの酵素洗顔が泡立たない悩みが多すぎてこの記事を書いたくらいです。

オバジの酵素洗顔は泡立たない!?美容マニアが泡だてのコツを検証

 

泡質と量を加える水の量の調節して比べてみました(泡だてネットはお気にりのカネボウ泡泡ネット)

左:水の量少なめ

右:水の量多め

酵素洗顔の入っていたカップで加えた水の量をいうと、

(泡だてネットはあらかじめ濡らしています)

左:カップ3杯くらい

右:カップ5杯くらい

加える水の量次第で泡質を変えれるので好みの泡を作ってみてください。

濃密な泡が好きで、泡を顔にのせて泡パックしたい人は水の量を少なくすると泡が落ちてこなくてよかったです。

酵素洗顔で首やデコルテまで洗いたい人は、水を多めに加えて泡立てると量が多いふわふわな泡で洗えます。

 

サクピリカ

私は硬めに泡立ててクリーミィな濃密泡を転がしながら洗うのが好きです。

酵素洗顔を4種類を比較しているのですが、4つ並べて置いていると使用感と泡質で無意識にファンケルの酵素洗顔を手にとってしまいます。

今は黒ずみが1番の悩みなので自分はオバジの酵素洗顔が必要と自分のブログで分析したのに!笑

鼻の黒ずみ・角栓にどの酵素洗顔がベストなのか迷っている人へ【徹底比較で答えを出す】

 

価格

ドラックストアやローソンで購入が可能です。

30個入り 1,980円(税込)

1個あたり66円です!

ローソンでは10個入りが737円(税込)で売っています。

 

さいごに

 

いかがでした?

ファンケル酵素洗顔の使い方について参考になりましたか?

 

ファンケルの酵素洗顔は、変に洗顔料やクレンジングに混ぜたりせずにそのまま使うのが1番いいですね。

工夫できるとしたら、蒸しタオルで毛穴を開いてから酵素洗顔するくらいしかないです。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

また次回!