【2018年版】ニュージーランド IRDナンバーをオンラインで申請の仕方 ワーホリ必須!

こんにちは!NZでワーホリ中のsakpirka(サクピリカ)です。

ニュージーランドに入国して約10日が経ちました。家が決まり、銀行口座の開設、そしてワーホリで必要不可欠なIRDナンバーをオンラインで取得したので、やり方を共有したいと思います。これから申請する方は、参考にしてみてください。

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【ニュージーランド】銀行口座を開設!ワーホリにオススメの銀行は?ANZ bank?

2018年5月27日

※今回はオンラインでのIRDナンバー申請についての記事なので、その他の方法(Post shops・AAオフィス・Emailなど)については触れていません。

IRDナンバーとは?

IRDナンバーとは納税管理に使われる8−9桁の数字からなる番号です。

IRD number – individuals

Your IRD number is used for all your tax, entitlements and personal details that Inland Revenue holds.

                                                                                         引用:Inland Revenue 公式

Inland Revenue Departmentですべての税金の情報が番号と紐づいて管理されているということです。

つまりニュージーランドで働くためにはIRDナンバーの取得が必須です。仕事が決まった時に雇用主にこの番号を伝えると、給料から税金が引かれた額を受け取るというシステムです。もしIRDナンバーを持っていないと給料に最高額の税金(45%:2018年5月)が課せられるので、30分程度で申請できるので早めに申請しましょう。

申請に必要なもの

必要なものは5点

1.パスポート

2.Visa  Application Number(ワーホリビザ取得を知らせるメールに書いてあります。Client Numberの下に書いてある番号です。ニュージーランド に入国する際や銀行口座を開く時に必要なので、印刷して持ってきている方も多いと思います。)

3.マイナンバーの番号(原本を持っていなくても番号がわかれば大丈夫です。)

4.ニュージーランドで銀行口座を持っていると証明できる書類の写真や画像 具体的にはBank Statementや銀行からの手紙など。Bank Statementは最低でも預け入れと引き出しが各1回ずつあることが条件。

5.ニュージーランドの銀行口座番号

以上5点を確認できたら、準備万全なのであとはInland Revenueのホームページにて申請に移りましょう。

オンラインでの申請の仕方

私が実際に行った手順通りに紹介します。

まず赤枠のIndividuals&Familiesをクリックすると下の選択肢が出るので、黄色枠のIRD Numbersをクリックする。その後申請画面が出てくるので、IRD Numbers-Individualsを押すと次の画面になります。

矢印のApplying for an IRD number if you’re offshoreを選択してください。ワーホリビザまたは学生ビザなど永住権を持っていない方が対象となります。

赤枠の中、IRD number application-non-resident/offshore individual(IR742)を選択し、apply for your IRD number onlineで入力ページに移ります。

①Overview

矢印のMyselfを選択しNextを押してください。

②Confirm Identity

Surnameは苗字のみ入力になっているので注意してください。該当欄に生年月日、パスポート番号、パスポート国籍とVisa Application numberを入力してください。Visa Application numberは目次の2.申請に必要なもので説明しています。Consentでチェックを入れて、次へ進みます。ここにチェックを入れておくとVisaを申請した時に利用した情報がContact Informationにて反映されます。

③Applicant Information

入力情報に間違いがなければ、次へ進んでください。

④Contact Information

まず希望のIRDナンバーの受け取り方を選択してください。赤枠の中のEmailかTextが早く受け取れるのでおすすめです。私の場合、急いでいたのでEmailを選択しました。

住所や電話番号に変更がある場合は、I want to update ~にチェックを入れて変更を行ってください。

Enrol for a myIR accountについては作っておくと、オンラインから住所の変更や自分のTax情報など確認することができるので私は作りました。あとからでも設定できるので今回すぐにしなければならないというものではありません。

⑤Registration Information

ラストのページです。あと少しです!(自分にも言い聞かせています。笑)

最初のIRDナンバー取得の理由は、Employment in New Zealandを選ぶといいと思います。

Additional Proof of IdentityではI have a fully functional New Zealand bank accountを選ぶと、ニュージーランド の銀行口座番号を入力できる画面になるので、間違えないように確認してください。(私は確認しないとたまに間違えています。泣)Bank・Branch・ Account number・Suffixと順番に打ち込むんですが、ANZ Bankで口座を作ったらSuffixが2ケタしかなく3ケタ入力できるようになっていたんですが自動で0が足されていたので大丈夫でした。

AttachmentsのところはBank Statementを携帯で写真にとって貼りました。

Tax residency informationではYesを押し、マイナンバーの番号を入力してください。

あと確認画面があるので入力情報に間違いがないかチェックしてSubmmitボタンを押してください。Submittを押すと、私の場合Emailアドレスを再度打ち込んで完了になりました。すぐにConfimationの画面に変わるので、スクリーンショットをするか問い合わせ番号を念のため控えておくといいと思います。

お疲れ様でした。以上になります!あとは連絡がくるのを待ちましょう。

補足

可能であればスマホからではなくパソコンで申請したほうが確実だと思います。私はオーストラリアのTFN(タックスファイルナンバーをスマホで申請してしまいました!汗

どのくらいで取得できるの?

特に急いでIRDナンバーを取得したい場合は気になりますよね。私は昼過ぎに申請して次の日の夕方くらいにメールが届きました。

Email/textの場合は申請が完了してから2営業日以内で、手紙の場合は12営業日以内となっているので早く取得したい方は迷わずEmailかTenxtを選択してください。

もしこの期間を過ぎても連絡がない場合は、一度問い合わせをした方がいいかもしれません。Confimation Numberがあるといいと思います。電話やオンライン、直接オフィスを訪ねる方法がありますが、ここには電話番号を記載します。

IRD number application questions and support(2018年5月現在)

電話番号 0800 775 247       月曜から金曜日 8時から20時まで

土曜日 9時から13時まで

まずIRDナンバーの問い合わせだということを伝えてください。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。申請は無事に終わりましたか?

私もIRDナンバー申請の前に色々な方のブログを参考にして必要事項を確認しました。自分で記事を書いてみて今までブログを更新してくれていた方に改めて感謝しています。私はオーストラリアで2年ワーホリをしているときにこんな記事があったらいいなと思うことがたくさんあって、自分のブログを作って書いてみたいと思うようになりました。今回ニュージーランド でワーホリを始めて、役に立てるようなあったらいいなと思う記事を発信できたらと思っています。

皆さんのIRDナンバーが無事に取れることを祈っています!いいニュージーランド生活のスタートをきれますように!

また間違いなどありましたら、コメント欄よりお願いします。

6 件のコメント

      • ②Confirm Identityの項目のところですか?Visa Application numberの入力にも間違いはないでしょうか?client numberという似たものもメールで一緒にきているので念のため確認いただけると良いかと思います。

  • こんにちは!一つ質問させてください。
    IRDナンバーをオンラインで申請、メールで受け取りにすると、その後何か郵便物が送られてきたりすることはありますか?

    • メールで申請すると特にその後に郵送される書類はないです!IRDナンバーについての書類が必要なんですか?

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    北海道にある人口たった1000人の自然豊かな村で生まれ育ち、12才の時に村の交流で2週間カナダ・バンフを訪れ、そこから海外生活に憧れはじめる。30才手前にやっぱり海外に行きたいと思い5年勤めてた会社を辞め、オーストラリアワーホリを始める。オーストラリアワーホリ2年とニュージーランド ワーホリ1年と フィリピン・オークランドにも短期留学し、フィリピンの語学学校にて日本人学生マネージャーを担当。ワーホリブログを読むのが好きだったけど、当時は読みたい情報を見つけるのに苦労しました。私が当時こんな記事があったら役立つのになーと思っていたことを発信していきたいです。海外生活や旅行、英語や気になることをブログにしたいと思います。日本では美容部員だったので大好きなコスメについても書きていきます。